キャンプギア紹介を中心に、実体験を交えたリアルで役立つ動画を発信するYouTubeチャンネル『ken10 /camp addict』。2025年も折り返しを迎え、恒例の“半期ベストギア企画”が今年もやってきました。今回ken10さんが紹介するのは、実際のフィールドで使い込んで「これは間違いない」と感じたキャンプギアばかり。さて今年前半のキャンプシーンで活躍したのは、どんなギアだったのでしょうか。さっそくベストギアを見ていきましょう。
極地対応のフラッグシップテント
季節を問わず、極地での利用にも耐えられるHILLEBERGの「STAIKA」は、ブラックレーベルに位置する本格派テント。テント生地には、通常の5倍の引き裂き強度を誇る「KERLON1800」を採用し、ペグは軽量かつ高強度な「Yペグ」を使用するなど、すべてが最高スペックです。
設営は3本のポールをスリーブに通し、クリップを留めてカバーを被せるだけと、驚くほど簡単。また、前室と後室に分かれており使い勝手も抜群です。しっかりとした存在感がありながら、自然に溶け込むような美しいフォルムも魅力的。“道具”でありながら“風景の一部”として佇むその姿は、キャンプの時間をより豊かに彩ってくれるでしょう。

ボタン1つで極上の休息がとれる極厚マット
「凸凹の地面でも快適に休みたい」そんな願いを叶えてくれるのが、HILLS FIELDの「全自動キャンプマット」。ken10さんが「1位にするか迷うほど使いやすい」と語るこのマットは、スイッチ1つで約30秒で自動膨張。汗だくで空気を入れていた日々から、ついに解放されます。

もちろん寝心地も極厚で快適。さらにポリコットン製のシーツが付属しているので、洗濯できて夏場でも衛生的です。撤収もボタン1つでエアーが抜け、コンパクトに収納できる設計。“癒やし”と“合理性”を兼ね備えた、まさに次世代型のキャンプマットです。


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