大海原を目の前にして、無人島で釣りキャンプ! 釣り好きはもちろん、アウトドア派の人にとっても憧れのシチュエーションなのではないでしょうか。釣り好きのふたごによるYouTubeチャンネル『釣りするふたご。ちゅて』から、動画タイトル「和歌山の無人島に渡って釣りキャンプ! 夏の磯釣りを満喫してきました」をご紹介。夏の無人島での夜釣り、その釣果は驚きの連続でした。
ターゲットはタマン! ぶっ込み釣りで挑戦
実は、この無人島を訪れるのは去年に続いて2度目とのこと。去年はあまりの暑さにダウンし、帰り道で事故ってしまったといういわくつきの島です。今回も最大のターゲットはぶっ込み釣りによるタマン(ハマフエフキ)、他にもカゴ釣りでイサキなどを狙っていきます。
ゴツゴツとした岩場で竿を安定してセットできる場所を探し、仕掛けにはタマン用の太い針を用意。竿にはアタリを音で知らせるセンサーも取り付けて、準備は万全です。タマンがかかりやすい時間は日没後ということで、それまでは軽く投げて様子を見ていきます。途中、波をかぶって靴下がずぶ濡れになるというアクシデントもありましたが、まずはウツボを釣り上げました。
イサキが爆釣! 面白いようにアタリあり
日暮れが近づき、次はイサキを狙ったカゴ釣りをスタートさせます。すっかり日も沈んだ頃、ウキを電気ウキに換え、カゴ釣り・ぶっ込み釣りともに期待が高まる時間帯へ突入です。潮の流れに多少の不安は感じたものの、さっそくイサキをゲット! これにはヒデさんもとても嬉しそうでした。その後しばらくアタリのない時間もありますが、潮が流れ始めると遠投で面白いようにイサキがかかり始めます。

釣ったイサキの処理をする傍らでイサキが爆釣し、大忙し。小さなイサキはリリースし、ついには30cmを超える大きなイサキを釣り上げました。次から次へと釣れる状況に興奮気味のヒデさんからは、夜釣りを満喫している様子が伝わります。夜11時、釣りは一旦終了し、水浴びして夕食を作ることに。


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