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夏キャンプの「猛暑問題」に終止符! LOGOSが提案するポータブルエアコン「エレキャン・エアコン-BF」がアウトドアの常識を覆す

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


ロゴスコーポレーションが展開するアウトドアブランド「LOGOS」は、2025年12月下旬より、アウトドア用ポータブルエアコン「(野電)エレキャン・エアコン-BF」を全国で発売を開始しました。近年の酷暑化により「夏のキャンプは命がけ」とも言われるなか、テント内を劇的に快適にする本製品の開発背景と、それがもたらす新しいアウトドアライフの形を深掘りします。

変わりゆく日本の夏とアウトドアの課題

かつて、夏のキャンプといえば「木陰の涼しさ」や「夜の涼風」を楽しむものでした。しかし、近年の日本列島を襲う猛暑は、その常識を根底から覆しています。日中の最高気温が35℃を超える「猛暑日」は珍しくなくなり、夜間であっても熱帯夜が続くことで、せっかくのキャンプが「寝不足」や「熱中症のリスク」との戦いになってしまうケースが増えています。

こうした背景から、多くのアウトドアフリークが夏場の活動を控える、あるいは高標高のキャンプ場に集中するという現象が起きています。「夏でも家族や友人と、安全に、そして心からリラックスして過ごせる空間を創りたい」。そんな強い想いから誕生したのが、LOGOSの「野電(やでん)」シリーズの最新作「(野電)エレキャン・エアコン-BF」です。

キャンプに「電気」という安心を持ち込む

LOGOSが提唱する「野電」とは、野外で使用できる電化製品を指す造語です。ランタンや扇風機に始まり、現在ではポータブル電源やホットアイロンなど、多岐にわたるラインアップを展開しています。「キャンプに電化製品を持ち込むのは邪道ではないか」という議論は過去のものとなりつつあります。

今や、防災の観点や、より多様な人々(子供から高齢者まで)がアウトドアを楽しむための「インフラ」として、野外での電気活用は必須のものとなっています。今回登場した「エレキャン・エアコン-BF」は、その野電シリーズにおける「夏対策の切り札」として位置付けられています。

本格派の冷房能力と使い勝手を追求した機能美

本アイテム最大の特徴は、AC100V電源に対応している点です。キャンプ場の電源サイトはもちろん、大容量化が進むポータブル電源からの給電で、場所を選ばず稼働します。また、近年普及が進むPHVやEV(電気自動車)などの外部給電機能を持つ車両からの利用も想定されており、車中泊シーンにおいても強力な味方となります。

例えば、冷風モードでは厳しい暑さを瞬時に和らげることができ、除湿モードは日本の夏特有のジメジメとした不快感を解消。さらに送風モードでは扇風機代わりとして心地よい空気の循環を提供するなど、使用環境に合わせて風量を3段階に調節することが可能。設定温度も16℃〜30℃と幅広く、個人の好みに合わせた緻密な温度管理を実現しました。

就寝を妨げない「静音設計」と「タイマー機能」

キャンプの夜、最も重要なのは「音」です。周囲が静まり返るキャンプ場では、家電の稼働音が気になりがちですが、本製品は「静音モード」を搭載。運転音は約41〜55dB(図書館の静かさ〜通常の会話程度)に抑えられています。さらに、1時間から24時間まで設定可能なタイマー機能を活用すれば、寝入りの数時間だけ冷やし、朝方は自然の空気を取り込むといった効率的な運用が可能です。