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指先わずか10秒の衝撃! 「Furdo インナーヒーターグローブ」が冬の常識を覆す

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


2026年の幕開け、今年は例年に比べ暖かい日も散見されましたが、油断は禁物です。気象統計を振り返れば、私たちが本当に恐れるべき極寒のピークは1月後半から2月にかけてやってきます。氷点下の朝、自転車のハンドルを握る手。 冬キャンプで冷え切ったテントの設営。 雪かきで感覚がなくなっていく指先。

一度冷え切ってしまった指先は、普通の手袋を重ねるだけではなかなか温まりません。そんな「冬の死活問題」ともいえる指先の冷えを、わずか10秒で解決する救世主が、今大きな注目を集めています。それがFurdo(フルド)の「インナーヒーターグローブ(INHG03)」です。

「指先が動かない」を10秒で解決! 7.4Vの圧倒的パワーとは

冬のアウトドアや作業において、最もストレスなのは「寒さで指先の感覚がなくなること」ではないでしょうか。Furdoのインナーヒーターグローブは、その悩みを根底から覆します。驚異の「速暖」性能は、最大の特徴は、従来品から大幅にパワーアップした7.4Vのハイパワーバッテリーを採用している点です。一般的な電熱グローブのなかには、温まるまでに時間がかかるものも少なくありませんが、本製品はスイッチを入れてからわずか10秒で熱を感じ始めます。

指先から手の甲まで隙のない暖かさ

ヒーターは指先から手の甲まで緻密に配置されています。キンキンに冷えた外気のなかでも、まるで常に「お湯に手をつけているような」安心感のある暖かさが持続します。気温や体調に合わせて、細かく温度を調整できるのも嬉しいポイント。特筆すべきは、極寒地での使用を想定した「ブーストモード」です。氷点下を下回る過酷な環境下でも、このモードがあれば確かな温かさを確保できます。最大約4時間の連続使用が可能なため、長距離ツーリングや長時間の釣りなど、プロユースなシーンでも頼りになる存在です。

「インナー専用」だからこそ実現した、無限の活用シーン

この製品の賢いところは、「インナー専用」という設計にあります。単体で完結する電熱グローブはデザインが限られたり、厚みが出て操作性が損なわれたりしがちですが、Furdoは違います。ストレッチ性の高い薄手素材を採用しているため、今あなたが愛用している「お気に入りの手袋」をそのまま最強の防寒具へと進化させることができるのです。

冬のDIYや早朝の雪かき。一般的な軍手では冷気が透過してしまいますが、このインナーグローブを下に忍ばせるだけで、作業効率は劇的に向上します。また、ツーリングなどの趣味のシーンに(レザー/バイクグローブ + インナー)では、「操作性は重視したいけれど、指先の冷えだけはどうにかしたい」というライダーの願いを叶えます。薄手なのでレバー操作を邪魔せず、本革の風合いを楽しみながら電熱の恩恵を受けることが可能です。

他にも、 日常の散歩や通勤にフィット感が非常に高いため、単体での着用も可能です。滑り止め加工が施されており、スマホ操作にも対応しているため、通勤電車を待つ間や愛犬との散歩時にもスマートに温かさを持ち運べます。

なお、本製品は防風素材ではありません。自転車やバイクなど、風を受ける環境では必ずアウターグローブを併用してください。これにより、熱を逃がさず「魔法瓶」のような保温効果を発揮。フィット感が非常に高いため、単体での着用も可能です。滑り止め加工が施されており、スマホ操作にも対応しているため、通勤電車を待つ間や愛犬との散歩時にもスマートに温かさを持ち運べます。