長いモデルライフながら、常に改良を加えたことで高い人気を誇るデリカD:5。三菱自動車では、東京オートサロン2026にて「デリカ祭り」を掲げ、デリカシリーズを多数展示。なかでも注目のモデルがアウトドアブランドのロゴスとコラボした「デリカD:5アクティブ・キャンパーLOGOSエディション」の魅力を紹介します。
ゆったり脚を伸ばして就寝できる居住空間が魅力
三菱自動車ブースに展示された同モデルは、三重県のキャンピングカービルダーであるダイレクトカーズにより架装され、今回のLOGOS(ロゴス)とのコラボレーションでは、木目を活かした温かみのあるインテリアを実現。

天井やサイドのウッドパネルはもちろん、至るところにLOGOSのロゴがあしらわれることからわかるように、落ち着いた空間に仕立てられています。乗車定員は4名となってしまいますが、その分大人2人+小さなお子さんがゆっくりと就寝できる空間が広がります。
リチウムイオンバッテリー搭載でDC12Vクーラーの使用もOK
運転席と助手席には回転シートが採用され、シートアレンジは豊富で2列目シングルシートと3列目シングルシートは乗車時には前向きとなり、ベッドモードではフルフラットになるために、デリカD:5の車内空間を最大限に使うことができます。

また、キャンピングカーには欠かせない300Ahのリチウムイオンバッテリーの搭載によりDC12Vのクーラーを使うことができ、四季を問わず快適に過ごせる機能を持つほか、外部充電や走行充電も可能。リモートワークでも活躍間違いなし。


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