釣り人にとって、愛車は単なる移動手段ではなく、フィールドへと向かうための「移動式ベースキャンプ」です。その車内空間を劇的に効率化し、大切なタックルを安全に運ぶための代名詞といえるブランドが、カーメイトの「INNO(イノー)」です。
2026年1月16日から開催される「釣りフェス 2026 in Yokohama」、そして2月に開催される「フィッシングショーOSAKA 2026」。INNOブースの目玉は、内装へのこだわりが強い現代のアングラーに向けた“漆黒”のハイエンドモデルと、積載の自由度を極めたリニューアル製品です。
車内を格上げする「漆黒」の衝撃! ロッドホルダーデュアル
今回、最も注目を浴びているのが、2025年12月1日に発売されたばかりの「ロッドホルダーデュアル」のブラック仕様です。上質な内装に馴染む「ハイエンド」な質感は、近年のランドクルーザー250をはじめとするSUVやミニバンの上級グレードでは、天井やピラーに黒系の内装材が用いられることが増えています。

従来のアルミシルバーでは浮いてしまいがちだった空間に、マットな質感をたたえた「漆黒」のホルダーが加わることで、機能パーツでありながら高級車にふさわしいインテリア性を実現しました。
劣化したスポンジとは無縁! 進化を遂げたゴムバンドホールド
新製品(IF26BK/27BK/28BK)において、機能面で最大級のアップデートが施されたのがフロントホルダーです。従来品で課題となっていた「スポンジの経年劣化」を克服し、強度が高く、長期間の使用でもグリップ力が落ちにくい特殊ゴムを採用。また、極細のティップ(穂先)を持つロッドでも、ゴムバンドの掛ける位置を細かく調整可能。走行中の微振動や異音を徹底的に排除し、繊細なカーボンロッドを優しく、かつ強固に守ります。

ルーフ積載の革命! 進化した「ロッドボックス290T」
2026年2月1日に発売予定の「ロッドボックス290T(IF44TBK)」は、遠征派アングラーにとって待望のリニューアルとなりました。Tスロット対応で「複数積載」が可能になり、従来モデルからの最大の進化は、取り付け方法の拡充です。

新たに「Tスロット」への固定に対応したことで、ベースキャリアのステー(支柱)の外側や真上にも設置できるようになりました。 これにより、ルーフの幅をフルに活用することができ、ロッドボックスの隣にカヤックを積んだり、キャンプ用のルーフボックスを併設したりといった、遊びの幅を広げるレイアウトが自由自在になります。
最長9フィートの「セット状態」をキープ
最長9フィートのロッドとリールをセットしたまま収納できるスタミナは健在。ボックス自体の長さも3段階(2360mm〜2920mm)に調節できるため、車両のサイズや積載するロッドに合わせて最適なフォルムで使用できます。
遠征そして伝統! 体験すべきINNOのラインナップ
フィッシングショーの会場では、新製品以外にもINNOが誇るロングセラーや遠征特化型アイテムが展示されます。INNOの「ロッドケース J」は飛行機などの遠征に不可欠な頑強さを持ちつつ、パックロッドに最適なサイズ感を追求したハードケース仕様は、1999年の発売以来、フロートボートは圧倒的な安定感で支持される一人乗りボートです。

車載可能なコンパクトさと本格的な釣行を両立させる、まさにINNOの哲学が詰まった名品です。これらの製品を実際に「手に取って、触れる」ことができるのが、フィッシングショー最大の魅力です。
東西のアングラーよ会場へ集え
INNOの最新技術とデザインを体感できるブースは、以下の日程で展開されます。
【イベント開催概要】
■横浜会場(釣りフェス 2026)
■会期:2026年1月16日(金)〜18日(日)
■場所:パシフィコ横浜(ブース:D-393)■大阪会場(フィッシングショーOSAKA)
■会期:2026年2月7日(土)〜8日(日)
■場所:インテックス大阪(ブース:6号館A-18)
INNOが変える2026年のフィッシングライフ
「漆黒」のロッドホルダーが車内を美しく整え、「Tスロット」対応のロッドボックスがルーフの可能性を解き放ちます。2026年のINNOはこれまで以上に「アングラーの所有欲」と「機能性」を高い次元で融合。大切なロッドを守り、次のポイントへ誰よりもスマートに移動する。その一歩先を行く体験を、ぜひフィッシングショーの会場で見届けてください。


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