地震や水害、予期せぬ停電。私たちは、いつどこで暗闇に放り出されるか分からない時代を生きています。防災意識が高まるなか、避難リュックを準備する人は増えましたが、本当に大切なのは「被災したその瞬間、手元に何があるか」ではないでしょうか。
「extoffice Trading」が2026年1月13日より先行販売を開始した『ARMYTEK Prime C1 Pro』は、まさにその答えとなる製品です。かつて水害を経験した地域に住むプロジェクト実行者が、「災害時にカバンに入っていれば心から安心できるもの」を追求し、ドイツのARMYTEK社と直接交渉。10年間のメーカー保証という異例の自信に裏打ちされた、プロ仕様の小型懐中電灯がいよいよ日本に上陸しました。
10m落下、10m水没、そして10年保証
『Prime C1 Pro』の最大の特徴は、その「壊れにくさ」のレベルが桁違いであることです。一般的な防水・防塵規格である「IP68」をクリアしているのはもちろんのこと、メーカー資料では「10mからの落下耐性」と「10mの水没後も安定動作」が明記されています。これは、瓦礫の中での作業や豪雨時の避難など、過酷な災害現場での使用を想定したスペックです。

「10年保証」というメーカーの覚悟
特筆すべきは、ARMYTEK社による10年間のメーカー保証です。初期不良だけでなく、正常な使用範囲内での本体故障は無償交換の対象となります。これは、メーカー側が「普通に使っていればまず壊れない」と確信している証拠。一生モノの道具として、長く使い続けることができます。

手のひらサイズに宿る「1000ルーメン」の衝撃
どれほど頑丈でも、重くてかさばるものは持ち歩かなくなってしまいます。そこで、全長わずか67mm、重量は72g。手のひらにすっぽりと収まり、カバンの隙間や鍵と一緒に持ち歩いても全く負担になりません。このサイズ感こそが、日常的に持ち歩く「EDC(Every Day Carry)」アイテムとしての最大の武器です。

小型ながら光学性能に妥協はありません。自動車のハイビーム級の明るさを誇る光束は、Whiteモデルが最大1000ルーメン、照射距離114mとなり、Warmモデルは最大930ルーメン、照射距離112m(雨や霧に強く、目が疲れにくい)仕様となっています。また、サイドボタンをダブルクリックするだけで、一瞬にして周囲を昼間のように照らす「Turboモード」が発動。夜道の安全確保や、広範囲の捜索にも十分すぎる性能を誇ります。

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