冬のアウトドアにおける最大の課題は、冷え込む朝晩の「寒さ対策」と、調理時に発生する「煙」への配慮です。とくに、庭やベランダでのBBQ(ベランピング)では、煙が近隣への迷惑にならないか気が気でない方も多いはず。
そんなアウトドアファンの悩みに応えるべく、ロゴスコーポレーションでは、自動送風機能を搭載した革新的な2-in-1アイテム『LOGOS 無煙 メシ暖房グリル(ファンの力で火力抜群)』を2026年1月29日(木)より新たに発売します。本製品は、内蔵ファンによる強制送風で炭の燃焼を劇的に効率化。高火力の「ストーブ」としての暖房性能と、煙を極限まで抑えた「無煙グリル」としての調理性能を、パーツの入れ替えだけで自在に切り替えられる、まさに次世代の暖房グリルです。
ファンの力で「高火力」と「無煙」を両立
本アイテムの心臓部は、本体下部に搭載された自動送風システムです。炭火の扱いで最も難しいのは、安定した火力の維持です。本製品はダイヤル一つで調節可能なファンを搭載しており、炭の下からダイレクトに酸素を送り込みます。

これにより、火起こしが苦手な方でも素早く安定した高火力を得ることができ、調理時は強火、暖房時はじっくりと、シーンに合わせたコントロールが可能です。
煙の原因を根本から断つ「無煙構造」
BBQで煙が発生する主な原因は、肉の脂が熱い炭に落ちて燃えることにあります。本製品は焼網と炭の間に「専用ボウル」を配置する構造を採用。油が直接炭に触れないため、驚くほど煙が出ません。これまで煙を気にして諦めていた住宅地のベランダや庭でも、気軽に本格的な炭火焼きが楽しめます。
ストーブとグリルの「鮮やかな二刀流」
一台で二役をこなす汎用性の高さも、荷物を減らしたいキャンパーにとって大きなメリットです。BBQを楽しんだ後は、ステンレスボウルを取り外すだけで、一瞬にして強力な「チャコールストーブ(炭暖房)」へと変貌します。薪をくべる必要がなく、調理に使った炭をそのまま暖房として活用できるため、燃料の無駄がありません。

本体は断熱構造により外側が熱くなりにくいため、テーブルの上で使用できるのも魅力です。別売りの「アイアンメッシュ 3FD BBQテーブル」と組み合わせれば、家族や友人と囲炉裏のようにグリルを囲みながら、食事と団らんを同時に楽しむことができます。
場所を選ばない「2電源対応」と簡単ケア
アウトドアでの実用性を徹底的に追求し、電源環境に左右されない設計となっています。単三アルカリ乾電池4本、またはUSB給電の両方に対応しており、お手持ちのモバイルバッテリーからも給電できるため、電池切れの心配もありません。

また、別売りの「エコココロゴス・ダッチチャコール」を使用すれば、ライター一つで即着火。準備時間を大幅に短縮できます。他にも、火床の各パーツは簡単に分解して取り外せるため、使用後の灰捨てや洗浄もスムーズ。取手付きで持ち運びも容易です。
LOGOSが提案する「Enjoy Outing!」の新しい形
LOGOSは「海辺5メートルから標高800メートルまで」を合言葉に、家族みんなが気軽に自然と触れ合える時間を演出してきました。今回登場する「無煙 メシ暖房グリル」は、最新のテクノロジー(送風ファン)をあえて原始的な「炭火」と組み合わせることで、不便さを楽しむキャンプの良さを残しつつ、現代の居住環境や快適性へのニーズに応えた製品です。この冬、ベランダが最高のアウトドアダイニングに、そしてキャンプサイトがより温かな団らんの場に変わります。

【製品諸元】
■製品名: LOGOS 無煙 メシ暖房グリル(ファンの力で火力抜群)
■価格: 1万9,800円(税込)
■総重量: 約2.7kg
■サイズ: [本体](約)直径26×高さ20cm
■連続作動時間: 乾電池使用時:強/約40時間、弱/約60時間
■構成: 本体、火床、焼網、BBQ用ステンレスボウル、ストーブ/BBQ用火床スタンド等

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