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新型PANEL SYSTEM搭載! 家族4人でも快適な2ルームテント「neos PANEL リビングドーム M-BF」 が新発売

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


キャンプブームを経て、今やファミリーキャンプのスタンダードとなった「2ルームテント」。リビングと寝室が一体化した便利さはそのままに、より「快適な広さ」と「設営のしやすさ」を求める声に応える一台が誕生しました。

アウトドアブランドの「LOGOS(ロゴス)」は、2026年1月29日(木)よりブランドの象徴であるパネルシステムを刷新した『neos PANEL リビングドーム M-BF』を発売。「4人家族がゆったり過ごせる空間」を、最新のハイブリッドフレームと独自の設営システムにより実現し、このテントがこれからのファミリーキャンプのスタイルを変える、その革新性を紐解きます。

新型「PANEL SYSTEM」がもたらす開放感と耐風性

ロゴス独自の「PANEL SYSTEM」は、テントのキャノピー(前室の跳ね上げ部分)にフレームを組み込むことで、強度と居住性を高める画期的な構造を採用。今回の新型モデルでは、その形状がさらなる進化を遂げ、天井の「高さ」を拡張する新構造の新型のパネルシステムにより、クロス状に組み込んだフレームの先端に「絶妙な角度」を加えたことが最大の特徴です。

これにより、従来モデルよりも頂点が入り口側にせり出し、天井の高い空間がグッと前方に広がります。 背の高い男性でも屈まずに移動できる開放感は、限られたキャンプサイトでのストレスを劇的に軽減。フレームが筋交い構造(X字)になっているため、フルクローズ時の強度が大幅に向上します。

さらに、業界初となる「パネル中央へのランタン吊り下げ」が可能になり、夜間の前室を明るく照らす、リビングのような快適さを提供します。 また、パネルが緩やかに湾曲しているため、雨天時でも水が溜まらずスムーズに流れ落ちる、実用的な設計も健在です。

部位ごとに最適化された「ハイブリッドフレーム」

テントの骨組みとなるフレームには、異なる2つの素材を組み合わせた「ハイブリッド構造」を採用しています。しなやかさが求められる部分には、柔軟性に優れたグラスファイバー(湾曲部)素材を使用し、美しいテントの曲線を実現。

さらに7001アルミ合金(直線・強度部)の採用によって、耐久性と軽量化が求められる部分には高品質なアルミ合金を使用しています。この使い分けにより、約10.5kgという2ルームテントとしては驚異的な軽さと、強風にも耐えうる安定性を高い次元で両立させました。

設営・撤収の苦労をゼロにする「SUPPORT BELT SYSTEM」

2ルームテントは設営が大変そう、というイメージを払拭するのが「SUPPORT BELT SYSTEM」です。多くのテントは、フレームをピンに差し込む際に強い力が必要ですが、このシステムではベルトを緩めた状態でセットし、最後にグッと締めるだけ。

力の弱い方や、設営に慣れていない初心者の方でも、驚くほど簡単に立ち上げることができます。撤収時もベルトを緩めるだけでフレームが外れるため、後片付けのスピードが格段に向上します。