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コールマンのフラグシップモデルが劇的進化! 「バタフライテーブルNX」シリーズを2026年2月より順次発売開始

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ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社 コールマン事業部(本社:東京都港区、社長:中里 豊)は、高い省スペース性と高級感あるデザインで絶大な人気を誇るアウトドアテーブル「バタフライテーブル」を全面刷新。さらなる軽量化と利便性を追求した「バタフライテーブルNX/120」、「バタフライテーブルNX/90」、「バタフライサイドテーブルNX」の3モデルを2026年2月より順次発売いたします。

さらなる「快適さ」と「美しさ」の両立へ

1901年の創業以来、キャンプ文化を牽引し続けてきたコールマン。その中でも、特にこだわりを持つキャンパーから支持を得てきたのが「バタフライテーブル」シリーズです。軽量なアルミフレームと、シックな木目調の天板が織りなす高級感は、キャンプサイトを一瞬にして贅沢なリビングルームへと変貌させてきました。

今回登場する「バタフライテーブルNX(ネクスト)」シリーズは、単なるマイナーチェンジではありません。近年のキャンプスタイルの変化、すなわち「より身軽に、より素早く、よりスタイリッシュに」というニーズを汲み取り、フラグシップモデルとしての地位をさらに盤石にする、合理性と美学が融合したアップデートです。

ミニマル化する積載と多目的な利用シーン

現代のキャンパーが直面する最大の課題の一つが、ギアの積載スペースです。SUVやミニバンであっても、家族全員の装備を積むとラゲッジスペースはすぐに限界を迎えます。特にテーブルは面積が大きく、デッドスペースを生み出しやすいアイテムでした。

また、近年の「おうちキャンプ」や「ワーケーション」の普及により、アウトドアギアを自宅のインテリアとして常用するスタイルも定着しました。出し入れが容易であること、そしてどんな部屋にも馴染むデザインであることは、今やアウトドアギアにおける必須条件となっています。

コールマン開発チームは、これらの背景を受け、従来の完成度を維持しつつ、物理的な「薄さ」と、心理的な「設営の軽やかさ」を極限まで突き詰めました。

驚異の「薄さ5.7cm」と「設置工数45%削減」

「バタフライテーブルNX/120」および「NX/90」において、最も注目すべきは収納時の薄さです。従来モデルの約9cmから、約5.7cmへと驚異の薄型化(約36%削減)に成功しました。

この「わずか3.3cmの差」が、クルマの積載時には大きな違いを生みます。隙間に差し込めるほどスリムになったことで、他のギアとのパッキングの自由度が飛躍的に向上しました。

設置工数を半減させる「ワンアクションロック」

設営の快適さも劇的に向上しました。従来の11工程あった設置プロセスを見直し、わずか6工程(約45%削減)にまで短縮。天板を広げ、ワンアクションロックで固定するだけで、瞬時に安定したテーブルが完成します。「キャンプ場に到着してすぐにリラックスしたい」というキャンパーの願いを形にした、ストレスフリーな設計です。

3段階の高さ調節であらゆるスタイルに対応

今回のアップデートにより、高さが約70cm(ハイ)、60cm(ミドル)、41cm(ロー)の3段階で調節可能になりました。70cmは食事がしやすいスタンダードなダイニングスタイル。60cmはソファに座りながらゆったり過ごすラウンジスタイル。41cmは焚き火を囲んだり、タープ下で低く構えるロースタイル。シーンや人数に合わせて、一台で何役もこなす汎用性を手に入れました。