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NANGAが挑む「一生モノのデニム」! 高耐久CORDURA®素材を採用したブランド初のデニムウェアが2026年2月6日より解禁

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


1941年の創業以来、ヒマラヤの難峰「ナンガ・パルバット」を冠し、困難なモノづくりに挑み続けてきたダウンメーカーの株式会社ナンガ。同ブランドより初のデニムウェアを中心とした待望の新作コレクションを2026年2月6日(金)より発売されます。目玉となるのは、世界中のプロフェッショナルから信頼されるインビスタ社の「CORDURA®(コーデュラ)DENIM」を採用したシリーズ。デニム特有のエイジング(経年変化)を楽しみつつ、キャンプやレジャーでの激しい動きにも耐えうる「ナンガ流のカジュアル」がここに誕生しました。

なぜNANGAがデニムを作るのか

デニムは古くからワークウェアとして親しまれてきましたが、現代のアウトドアフィールドにおいては「重い」「動きにくい」「濡れると乾きにくい」といった課題がありました。ナンガはこの課題に対し、インビスタ社の「CORDURA®糸」を混紡することで回答を出しました。

この素材は、圧倒的な耐久性により摩耗や引き裂きに対して高い強度を誇り、岩場や焚き火の準備など、タフなシーンでも気兼ねなく着用可能です。また、実用的なデザインでありながら「5ポケットジーンズ」の枠を飛び出し、イージーパンツ仕様やガゼットクロッチ(股下のマチ)を採用することで、クライミングパンツに匹敵する可動域を確保。

エイジングの楽しみである、丈夫でありながら、着込むほどに自分だけの「味」が出るデニム本来の魅力はそのままに、長く愛用できる一着に仕立てています。

主役級の新作ラインアップを解説

今回のコレクションでは、メンズ・ウィメンズ共に多彩なバリエーションが展開されます。「DENIM BLOUSON & PANTS」は、従来のデニムジャケットによく見られるボタン留めの「トラッカー型」ではなく、あえてフロントジッパーの「ドリズラー型」を採用。

グローブをしたままでも開閉しやすく、着脱が容易であり利便性に優れたデザインとなっています。また、キャンプギアをサッと収納できるマチ付きポケットが機能的なアクセントになる収納力を実現。同素材のイージーパンツと合わせることで、洗練されたワークスタイルが完成します。

「WOMEN’S DENIM WORK JACKET & WIDE STRAIGHT PANTS」は、ヴィンテージワークの空気感を現代のシルエットにアップデート。やや短めの着丈とゆとりのある身幅。ハイウエストのワイドパンツは、ベルトレスでも着用できるドローコード仕様で、スタイルアップとリラックス感を両立します。

デニム以外にも春夏のフィールドを快適にする新素材が登場。ドライコットンポプリンを採用した「N/C POPLIN & DRY COTTON シリーズ」は軽量で肌離れが良く、ミリタリーの意匠を現代的にアレンジ。N/C POPLINはコットンとナイロンを混紡し、上品な光沢とドレープ感を実現。ノーカラーコートやワイドパンツなど、きれいめなスタイリングにも対応します。

ナンガの精神「みんなが登らんとこを登ったろう」

社名の由来である「ナンガ・パルバット」は、標高8126mを誇る難峰であり、別名「人喰い山」とも呼ばれます。創業者・横田晃の言葉「困難だからこそやってやろう、みんなが登らんとこを登ったろう」という精神は、今回のデニムウェア開発にも息づいています。

羽毛布団の製造からスタートし、シュラフ(寝袋)、ダウンジャケット、そして今回のデニムウェアへ。ナンガの挑戦は、常に「ユーザーが最も過酷な環境で何を必要としているか」という問いから始まります。今回の新作は、フィールドで培った「機能」という鎧を、日常という「スタイル」へと落とし込んだ、まさにナンガにしか作れないコレクションといえるでしょう。

【販売概要】
■発売日:2026年2月6日(金)
■取扱店舗:NANGA直営店、公式オンラインストア、全国の取扱代理店
■主なラインアップ:
・CORDURA® DENIM BLOUSON / PANTS
・DRY COTTON FIELD SHORT PARKA
・N/C POPLIN NO COLLAR COAT (W)
・MINI PLAID CAMP SHIRT ほか
■株式会社ナンガ:URL: https://nanga.jp/