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「キャラバン」のポテンシャルを解放! カーメイトからデッドスペースを機能美へと変える専用収納4アイテム4がデビュー

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


ビジネスからアウトドア、そして車中泊カスタムまで。圧倒的な積載量と信頼性で愛され続ける日産「キャラバン」。その広大な車内空間を、さらに効率的に、そして自分らしく使いこなすための新回答が、カーアクセサリーのリーディングカンパニー「カーメイト」から提示されました。

2026年1月から2月にかけて順次発売されるのは、「オンダッシュトレー」「センターコンソールトレー」「モールパネル」「ドリンクホルダー」の計4アイテム。いずれもキャラバンを知り尽くした「専用設計」により、後付け感のないフィット感とプロユースにも耐えうる利便性を両立。車内を「ただの移動空間」から、機能的な「動く書斎」や「趣味の基地」へと進化させる、カーメイトの新たな挑戦が始まります。

プロツールとしての「使いやすさ」を追求して

キャラバンという車両は現場で働くプロフェッショナルから、週末のキャンプを愉しむこだわり派まで非常に幅広い層に支持されています。しかし、多目的に使われるからこそ、ユーザーごとに「ここに小物を置きたい」「このスペースを有効活用したい」という細かなニーズが生まれるのも事実です。

カーメイトが今回着目したのは、これまで活かしきれていなかった「凹み」と「壁面」です。ダッシュボードやセンターコンソールの純正形状を徹底的にスキャンし、ミリ単位で設計。さらに、近年トレンドとなっている「MOLLE(モール)システム」を車内に持ち込むことで、キャラバンの収納力を次元の違うレベルへと引き上げました。

インパネ周りを劇的に整える「専用トレー」の魔法

フロントシートの利便性を左右するオンダッシュとセンターコンソールのトレー。この2製品には、カーメイトのこだわりが凝縮されています。まず、「オンダッシュトレー(CX544K)」は仕事の効率を変えるワイド設計を採用。

ダッシュボード上の広大な凹みを活用するこのトレーは、A4サイズのバインダーや書類が置ける約350×180mmのワイド内寸を確保。ティシューボックスや仕事の伝票、タブレットなどを整理するのに最適です。また、映り込みへの配慮としてマットブラックカラーとシボ加工により、フロントガラスへの映り込みを徹底的に軽減。さらに、置くだけの簡単設置により形状に合わせて置くだけでフィット。両面テープや接着剤を使わないため、車体を傷つけません。

手の届く場所に「定位置」を!

マルチコンソール仕様車専用に設計されたこのトレーは、スマートフォンやクルマのキーやサングラスなど、頻繁に出し入れするアイテムの特等席となります。素材にはシリコンの安心感により滑り止め効果のあるシリコン素材を採用。

急ブレーキ時でも小物が踊らず、カチャカチャとした騒音も防ぎます。また、耐熱性の追求により、夏場の過酷な車内温度でも変形しにくい高耐熱仕様。汚れたら水洗いでグリップ力が復活するメンテナンス性も備えています。