ソトラバ

ニトリで買った超保温ボトルが大正解! 山ごはんに早朝入れた熱湯で「カップ麺」と「おにぎり」と「珈琲」でホッカホカ

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


寒い季節の日帰り山登りのランチでカップ麺と食後の珈琲はホッとひと息、カラダも温まる大切な時間です。山火事も気になる今日この頃なので、山ごはんのお供にオススメなのが超保温・超保冷ボトルです。東京の奥多摩で代表的な山のひとつ、多摩百山にも選ばれている景信山の山頂で自宅から持参したボトルのお湯でカップ麺と残ったスープにおにぎりを入れて雑炊風にしてお腹を満たし食後に珈琲でホッコリしました。

山飯でニトリの超保温・超保冷ボトルの実力を試す

今回の日帰り登山のランチ用にニトリの超保温・超保冷ボトルN-HEATEX(500ml)を1,990円で購入しました。保温効力は80℃以上で6時間。保冷効力は6℃以下で6時間とのこと。

山登りの朝出発前に熱湯をボトルに注ぎ、お昼前に山頂のベンチでボトルを取り出し蓋を開けると、湯気が出ていました。おおっ! 良い感じです。素早くカップ麺にお湯を注ぎ、ジッと待つこと4分間。写真では上手く見えませんが、肉眼では湯気が出てました。

冬の山頂ではカップ麺が至福の食べ物に!

100℃の熱湯とはいきませんが十分に温かく、カップ麺を美味しくいただくことができました。残った汁も捨てることなく、出汁おにぎり日高昆布をドボンと入れてお箸で突いてほぐして、雑炊風で胃袋へ流し込みました。口から食道、胃袋へと流れる暖かい食べ物は冬の山頂では至福の食べ物に感じますね。