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リチウムイオン電池の“万が一”を封じ込める! 防災士監修の「マチ付き防炎バッグ」が5月に登場

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スマートフォンの普及、テレワークの定着、そしてキャンプブーム。私たちの生活は、モバイルバッテリーやワイヤレスイヤホンといった「リチウムイオン電池」を搭載した電子機器で溢れています。しかし、その利便性と引き換えに、近年問題となっているのが「リチウムイオン電池の炎上事故」です。

過充電や落下による衝撃、長年の使用による劣化……。一度熱暴走を起こせば、激しい火花と有毒な煙を放ちながら燃え上がり、水では容易に消火できないのがリチウムイオン電池の恐ろしさです。とくに飛行機や電車内などの密閉空間で発生すれば、取り返しのつかない事態を招きかねません。

総合雑貨メーカーのハックは、この現代社会の盲点に着目。「もしもの時」の被害を最小限に抑え、周囲を守るための盾となる「マチ付き防炎バッグ」および、新色の「防炎ポーチ(ブラック)」を2026年5月より新発売いたします。

第101回東京ギフト・ショー
「新商品コンテスト/審査員特別賞」を受賞

本製品は、発売前にもかかわらず、2026年2月4日から3日間開催された日本最大の国際見本市「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」において、「新商品コンテスト/審査員特別賞」を受賞しました。

400点を超えるエントリーのなかから、バイヤーたちが「今、最も市場が求めているグッズ」として選出したこの受賞は、単なる収納ケースを超えた「社会的な必要性」を裏付けるものです。次世代のヒット商品として、流通・防災業界の双方から熱い注目を浴びています。

防災士が監修「減災」を叶えるための3つの徹底的なこだわり

本製品は、日本防災士機構認定の「防災士」による監修を受けています。「火災を防ぐ」のはもちろん、万が一発生してしまった際にいかに「被害を小さく(減災)するか」というプロの視点が、細部にまで息づいています。

素材には、耐火性に優れた特殊加工の「ガラス繊維布(グラスファイバークロス)」を採用。さらに、これを2重構造にすることで、内部で火災が発生した際の遮熱性を極限まで高めました。 国内で実施された耐火テストでは、約1,000℃のバーナーで2分間加熱し続けても、バッグとしての機能を維持。炎の噴出を抑え込み、周囲への延焼を防ぐ性能が実証されています。

収納力を大幅アップさせた「マチ付き」設計

ユーザーの声を反映し、今作では「マチ付き」へとアップデート。モバイルバッテリーだけでなく、かさばるACアダプターやケーブル類、小型ドローンの予備バッテリーなどもまとめて収納可能です。余裕のある容量は、内部の空気層を作り出すことにも寄与し、熱の伝わりを緩和します。

モビリティを高める「Dカン」と「ショルダーストラップ」

「防災用品は、常に持ち歩けなければ意味がない」という防災士の教えに基づき、携帯性を追求。ショルダーストラップを取り付け可能なDカンを装備。 電車内や飛行機への搭乗時、普段使いのバッグの中に忍ばせるだけでなく、これ単体での持ち運びも可能で、移動中も常に「安全」を手元に置くことができます。

シーンに合わせて選べる2つのカタチ

ゆとりのあるサイズ感で、メインのバッテリーケースとして活躍。複数のデバイスを持ち歩く現代人に最適な、頼れる大容量モデルです。特徴は、国内耐火テスト済、Dカン付き、グラスファイバー2重構造を採用。小売参考価格は2,480円(税込)で、発売予定は2026年5月上旬(2月6日より予約開始)

新登場の「マチ付き防炎バッグ」

【製品概要】
■特徴: 国内耐火テスト済、Dカン付き、グラスファイバー2重構造
■小売参考価格: 2,480円(税込)
■発売予定: 2026年5月上旬(2月6日より予約開始)

防炎ポーチ(ブラック/シルバー)

「もっと落ち着いた色がほしい」という要望に応え、スタイリッシュな新色「ブラック」を追加。ビジネスバッグの中に入れても違和感のない、スマートな外観に仕上げました。特徴は、軽量・コンパクト、国内耐火テスト済のほか、グラスファイバー2重構造を採用。小売参考価格は1,280円(税込)です。なお、発売予定は2026年5月(ブラック)上旬となっており、※シルバーは2026年1月より好評発売中です。

【製品概要】
■特徴: 軽量・コンパクト、国内耐火テスト済、グラスファイバー2重構造
■小売参考価格: 1,280円(税込)
■発売予定: 2026年5月(ブラック)※シルバーは2026年1月より好評発売中