スーパーでの買い出し、週末のピクニック、そして静寂を楽しむ冬キャンプ。私たちのライフスタイルが多様化する中で、常に課題となるのが「荷物のパッキングと温度管理」です。
特に近年、レジ袋の有料化に伴い普及した「マイバスケット(マイカゴ)」は、詰め替えの手間を省く画期的なアイテムとして定着しました。しかし、一方で「中身が丸見えで恥ずかしい」「保冷機能がないため生鮮食品の持ち運びに不安がある」「アウトドアで使うにはデザインが生活感に溢れすぎている」といった不満の声も多く聞かれました。

そんな中、埼玉県川越市に拠点を置く株式会社エラムドが発表した『Shimatteクールカゴバッグ』は、マイカゴの利便性を最大限に引き出しつつ、ファッション性とプロ仕様の機能をプラス。日常のお買い物から本格的なレジャーまでをシームレスに繋ぐ「2WAYクールバッグ」として、2025年12月22日よりAmazonでの販売およびキャンペーンを開始いたしました。

ユーザーの「想定外の発見」から生まれたアウトドア適応
もともと本製品は、「日常の買い物をよりスマートに、バリューアップする」ことを目的として開発されました。 会計時にShimatteを装着したマイカゴを店員に渡し、商品を入れてもらえば、あの面倒な「袋詰め」の作業がゼロになる。この「時短(タイパ)」効果は、忙しい現代人にとって大きなメリットでした。

しかし、実際に製品を手にしたユーザーから寄せられたのは、開発側の予想を超えるフィードバックでした。「撥水性が高いから、キャンプでの夜露や急な雨でも安心」「カゴごと車に載せられるので、デコボコ道でも卵や瓶類が割れない」「デザインがキャンプサイトに馴染む」

こうした声を受け、Shimatteは単なるお買い物バッグから、「フィールドでも本領を発揮するマルチバッグ」へとその定義を広げることとなったのです。
妥協なき「保冷力」へのこだわり
本製品は、メーカーによる厳格な保冷力検証テストをクリアしています。 内側には断熱性に優れたPEVA素材、天面の蓋部分には太陽光を反射し熱を遮断するアルミ蒸着素材を採用。さらに、内側全体にポリエステルメッシュを重ねることで、冷気の循環を助け、結露によるベタつきも抑えるスタイリッシュな設計になっています。 保冷剤専用のポケットも完備されており、車内の暖房が効いた冬の移動中でも、食材の鮮度を長時間キープします。
「時短」と「安定性」の両立
レジカゴサイズにぴったりフィットする大容量設計。お買い物後は、カゴごと車へ積み込むだけ。荷崩れしにくいカゴの特性を活かしつつ、バッグの蓋を閉めることで「目隠し」と「保冷」を同時に行えます。 駐車場からキャンプサイトまで距離がある場合も、荷物がバッグの中で動かないため、卵やフルーツといったデリケートな食材も安心して運ぶことができます。
冬の自然に溶け込む、洗練されたデザイン性
「生活感を持ち込まない」のが、おしゃれなアウトドアの鉄則。Shimatteは、アウトドアのトレンドカラーであるオリーブ・マスタード・ブラックの3色を展開。 外側の生地には、撥水加工を施したシワになりにくい素材を採用しており、タフな使用に耐えつつも、ナチュラルな風合いを保ちます。冬の枯れ木や雪景色の中でも美しく映える、シンプルで落ち着いたフォルムが魅力です。


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