モンベルの2026春夏新製品ですが今季はテント、寝袋、自転車の仕様を見直し、企業努力によって価格をできるだけ抑えました。昨今の物価高で家計が厳しいなか、嬉しいニュースです。適正価格にこだわるモンベルは安易に値引きをしないことで知られています。価値あるアイテムを適正価格で提供しているのがモンベルらしさです。
隔壁をなくした独自構造がダウン寝袋の常識を塗り替える
2026春夏のスリーピングバッグでおすすめは「シームレス ダウンハガー800 #3(2万9500円/3色/599g)」です。夏の高山から冬の低山、キャンプでも使えます。一般的なダウン寝袋は片寄り防止のために内部を隔壁で仕切りますが、モンベルはこの隔壁をなくしてダウンの嵩高を生かしたスパイダーバッフルシステムを採用。
スパイダーバッフルシステムは内部に特殊な糸(スパイダーヤーン)を張りめぐらせてダウンを保持、隔壁がなくてもコールドスポットができにくくなっています。隔壁がないため縫い目が少なく、表面の針穴もほとんどなく、気密性も高まっています。

また女性用モデルの「シームレス ダウンハガー800 Women’s #2(3万6000円/1色/重量未定)」と、ダウンウエアと組み合わせて使える「シームレス ダウンハガー800 ハーフレングス #3(2万4500円/1色/423g」、インナーシーツやブランケットとしても使える「シームレス ダウンハガー800 サーマルシーツ(2万4000円/1色/472g)」もラインアップされています。
「寝袋だけじゃ足りない」テント泊の快眠を完成させるマットの選び方
寝袋とともにおすすめなのがマットです。「U.L.サーモ エアパッド180(2万1000円/1色/591g)」「U.L.サーモ エアパッド150(1万9000円/506g)」。サーモフィルムを内蔵した、軽量で保温性の高いエアマットが新登場しました。 あたたかい寝袋と寝心地のよいマットがあれば、テント泊が格段に快適になります。

モンベルのマットはアルミ蒸着フィルムを採用。断熱性が高く、アルミフィルムを生地から浮かせているので気になるカサカサとした擦れ音がなく快適に眠れます。コールドスポットが少ないのも嬉しいポイントです。軽量でコンパクトに収納できるため、山行きの荷物を軽減できる点でも優れています。サイズは180・150・120・90cmを展開しており、リペアキットも付属しています。
山登りやキャンプのテント泊に、快適な睡眠は欠かせません。自分に合った「眠りの相棒」を見つけてみてはいかがでしょうか。
【詳しくはこちら】
◆モンベル
https://www.montbell.jp

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