ソトラバ

雪中で魅せた「本気のブッシュクラフト」 プロ共同開発の「新作ナイフ」で挑む自家栽培ポテトの絶品キャンプ飯

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


YouTubeチャンネル『さばいどるチャンネル』は、無人島生活を夢見るアイドルのかほなんさんが、さまざまなアウトドアレジャーに挑戦する様子を日々発信しています。2026年1月22日に公開された動画では、自らがプロデュースに携わりアンバサダーを務める新作ナイフを使って冬のデイキャンプを実施。いったいどのような体験になったのでしょうか。

「キャンプリンク」発の意欲作。薪割りからフェザー作りまで担う一本の相棒

動画内でかほなんさんが用いたのは、岐阜のキャンプ用品店「キャンプリンク」とナイフのプロたちが共同開発した「ブッシュクラフトナイフ・ライチョウ」。名前に「ブッシュクラフト」とある通り、薪割りからフェザースティック作り調理にまで幅広く利用できる万能ナイフです。

ブッシュクラフトナイフ・ライチョウで芋の皮むき

そんな新作ナイフの使い心地を試すべく、今回は自身で育てたじゃがいもを使ってキャンプ飯を作ることにしたかほなんさん。早速ブッシュクラフトナイフで薪割りとフェザースティック作りを済ませ、火を起こしていきます。

飯盒を駆使した「蒸し」と「茹で」。焚き火の熱気で仕上げる、さけるチーズ入りレシピ

本文 調理する準備ができたかほなんさんは、まずじゃがバター作りから取りかかることに。飯盒(はんごう)に水と石、じゃがいもを入れ、焚き火の上にセットして蒸しながら火を通します。その間に、2品目であるいももちの調理も並行してスタート。新作ナイフでじゃがいみの皮を剥き小さめにカットしたら、別の飯盒で茹でていきます。

じゃがバター

茹であがったいももち用のじゃがいもは、潰してマッシュポテト状に。そこへ牛乳、片栗粉、塩を混ぜ、できあがった生地でさけるチーズを包みバターで焼けば完成です。またじゃがバターに使うじゃがいもも、いももちを焼く間に火が通ったようです。バターと塩で味付けしたあと、器に盛っていざ実食です。

男爵いもとアンデス赤の個性が光る。白銀の世界で際立つ素材の甘みと驚きの「味変」

今回は男爵いもとアンデス赤という2種類のじゃがいもを使用したかほなんさん。まずはじゃがバターを口にして、男爵いものホクホク感やアンデス赤のねっとりとした味わいを堪能します。

続いて、いももちも試食。「外はカリッと。生地はもちもち」な食感に仕上がったようで、かほなんさんも満足気な様子です。持参していたすき焼き用のタレを絡めて味変も楽しみつつ、あっという間に完食しました。

調理の途中で雪が強まる一幕もありましたが、無事に雪の中のデイキャンプを終えたかほなんさん。視聴者からは「寒い中、できたての料理を味見だなんて最高の体験過ぎる」「自分で育てた野菜も、自然の中で味わえるとまた格別だよね」などさまざまなコメントが寄せられています。

ブッシュクラフトスタイルでよりワイルドなキャンプを楽しみたい人は、ぜひ『さばいどるチャンネル』の動画を参考にしてみてください。

【出典】
『さばいどるチャンネル』
https://www.youtube.com/@survidol