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「夏とは別世界!」人気YouTuberが断言する“絶対に買うべき冬キャンプの神道具”とは?失敗しない寝具・暖房の選び方

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  • YoutuberのLacampin

週末キャンプに役立つ情報を“正直なレビュー”で発信するYouTubeチャンネル『Lacampin たくむ ラキャンピン』。今回は「【キャンプ道具】夏までと全然違う!?とっとと買っておけばと思う冬の神キャンプ道具を一挙紹介!(石油ストーブ・一酸化炭素チェッカー・寝袋・寝床・カイロ・防寒具etc.)』という動画に注目しました。冬キャンプで後悔しない道具選びを、実体験を交えて丁寧に紹介しています。

命を守る最優先ギア。日本製センサー搭載機など「一酸化炭素チェッカー」の選び方

まず、たくむさんが「絶対に買ってください」とすすめていたのが一酸化炭素チェッカー。命を守るギアとして、最優先で選びたいアイテムです。リーズナブルで使いやすい「BOSEAN(ボゼアン)」は、濃度・気温・時刻を一画面で確認できるので、バッテリー残量も確認できるので安心。2泊3日のキャンプでも頼れる存在です。

BOSEANの一酸化炭素計測器

信頼性を重視するなら、日本製センサー搭載の「沢田テント」も選択肢に。約1万4000円とやや高めですが、湿度まで表示されるのが嬉しいポイント。乾燥しがちな冬場は、結露や体調管理にも一役買ってくれます。

ソロキャンプにも最適!高出力な「石油ストーブ」と24時間温かい「ハクキンカイロ」

続いて紹介されたのが、石油ストーブ「PASECO(パセコ) JKH-1S」。丸みのある可愛らしい見た目に反して、暖房出力は3.0kWとパワフルな1台です。片手で持ち運べるサイズ感はソロキャンプにぴったりで、最大18時間燃焼と長時間の使用も安心。たくむさんも「後悔はしません」と太鼓判を押していました。

石油ストーブ「PASECO JKH-1S」

さらに、レトロでおしゃれな「ハクキンカイロ」も登場。ベンジンとプラチナ触媒の科学反応で発熱し、25ccの燃料で24時間使える優れもの。手元やポケットをじんわり温めてくれるので、冬キャンプのお供に加えてみてはいかがでしょうか。

氷点下でも快眠!重要指標「R値」を目安にしたマットレスと寝袋の選び方

動画のラストでは、冬キャンプで快眠を得るための寝具選びを紹介しています。寝袋は、必要な暖かさに個人差が出やすいアイテム。たくむさんは羽毛量600gのモデルを使用していますが、「筋肉量が少ない女性や寒さに自信のない人は900gがおすすめ」とアドバイスしていました。

「3シーズン用と冬用で全く違う」とたくむさんが語るように、マットレスの防寒対策も重要です。ポイントとなるのは“R値”で、秋以降は5.0以上が安心の目安だそう。また、フロアのないテントでは地面から冷気が伝わるため、「コットの使用が有効」とたくむさん。またファミリーキャンプでは、インナーテントを併用するとさらに快適に過ごせます。寒さ対策を重ねることで、冬の夜もぐっすり眠れそうですね。

視聴者からは「すごく参考になりました!」「自信を持って教えてくれるので安心できる」といった声が寄せられていました。たくむさんの動画を参考に、冬キャンプの準備を進めてみてはいかがでしょうか。

【出典】
『Lacampin たくむ ラキャンピン』
URL:https://www.youtube.com/@Lacampin