オフロードレースにミニバイクやビジネスバイクで参加できるイベント「ミニバイぱにっく」。YouTubeチャンネル『ワロスメン』では、2025年8月の「ミニバイぱにっく 終焉─オシマイ─の日」に参戦した模様が公開されています。さっそく、笑いと波乱に満ちた大会の様子を見ていきましょう。
初開催の地で判明!リヤタイヤが丸太を弾いた「意外な原因」
愛知県・池の平ワンダーランドは、「ミニバイぱにっく」初開催の地。毎年大会に参加しているワロスメンさんも、初めて走るコースにワクワクしている様子です。
そんなワロスメンさんのバイクは、オフロード走行専用車のCRF100F。ただし、本大会はミニバイクやビジネスバイクでも参加できるため、会場には多種多様なマシンが集まっています。
レース開始後、さっそく丸太トラップにチャレンジするワロスメンさん。しかし、なぜかリヤタイヤが丸太を弾いてしまい、思うように進めません。

いつもと違う挙動に戸惑っていると、友人のムギさんが寄ってきて「ミヨさんが空気圧を1.2kpaにイジってた」と衝撃の事実を告げてきました。
不調の原因がわかり大笑いするワロスメンさん。「これくらいのハンデを負わなければ無作法というもの」と強がってみせますが、内心はドキドキ。まずは1周走り切り、パドックに戻って空気圧を調整することにしました。
マディな路面を切り裂くスポーツバイクと、襲いかかる「異物巻き込み」の罠
トラップを抜けて直線に入ると、なんとオンロード用のスポーツバイク・NSR50(Nチビ)がワロスメンさんを追い越していきます。オフロードを爆走するその姿に、ワロスメンさんも思わず驚きを隠せません。

雨でぬかるんだマディコンディションに苦戦しながらも、なんとか1周をクリア。パドックで空気圧を適正に落としたバイクは、1周目とは見違えるほど軽快にトラップをクリアしていきます。
しかし、障害物が固定されていない不安定なセクションでは、さすがのワロスメンさんも一苦労。すると、その横を先ほどのNSR50が再び軽々と駆け抜けていきました。
ワロスメンさんも続こうとしますが、今度は車体とフロントタイヤの間に障害物のタイヤを巻き込むアクシデントが発生。予想外のトラブル続きに、悔しさを通り越して思わず笑いが込み上げます。
魔のセクションで絶望の「走馬灯」……トラブルの連鎖を断ち切り完走へ
なんとかトラップを脱出すると、2周目から追加された延長コースが登場。多くのライダーが急勾配の坂道に苦戦するなか、ワロスメンさんは軽々と駆け上がっていきます。しかし、頂上付近で前輪が穴にはまり、まさかの転倒。
「走馬灯が見えた」と語るほど焦ったワロスメンさんは、残りの時間はペースを落として安全運転に切り替えることに。再び先ほどの現場に差し掛かり、細心の注意を払って進みますが、今度はチェーンが外れるトラブルに見舞われます。

どうやらこの場所は鬼門のようです。度重なるアクシデントを乗り越え、なんとか完走を果たしたワロスメンさん。視聴者からは「ミヨさんのいたずらにもめげずお疲れ様でした」「Nチビ行けるんですね!」といった温かいコメントが寄せられていました。カオスで熱いオフロードレースの全容は、ぜひ動画でチェックしてみてください。
【出典】
『ワロスメン』
https://www.youtube.com/@warosumen810

記事一覧
キャンプ場を探す
ショッピング