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燕三条から放たれる「異端の炎」 Muthos Homuraが創造する唯一無二のアウトドアギア

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新潟県三条市の老舗工具メーカー「小林工具製作所」が手掛けるプレミアムアウトドアブランド「Muthos Homura(ミュートス・ホムラ)」が、2025年夏から秋にかけて、その名の通り、まるで神話から飛び出してきたかのような革新的なギアを立て続けにリリースし、アウトドア愛好家の間で大きな話題を呼んでいます。

ブランド名の「Muthos(神話)」と「Homura(炎)」が示すように、長年培ってきた工具製造の技術と、常識にとらわれない自由な発想が融合し、「唯一無二」の製品を生み出しているのがMuthos Homura最大の強みです。今回発表された新製品たちはそのコンセプトを具現化した、まさに「異端」と呼ぶにふさわしいラインナップとなっています。

常識を覆す非対称刃ナイフ「Psycho Edge Zero」

まず注目すべきは、2025年9月1日に発売される新型ナイフ「Psycho Edge Zero(サイコエッジ・ゼロ)」です。このナイフの最大の特徴は、Muthos Homuraの代表作「ブッシュクラフトナイフProminence」で高い評価を得た「左右非対称刃」を、さらに進化させた点にあります。

刃厚4.0mmというライトユースに適したサイズでありながら、驚異的な切れ味を実現。右利き用と左利き用が存在するユニークな設計は、ユーザーの手に完璧にフィットし、異次元の使い心地を提供します。HS⁴01高強度特殊ステンレス鋼にHRC60+Sub-Zero処理を施したタフな刃と、G10ハンドルが一体となり、どんな環境でも最高のパフォーマンスを発揮します。

ゲームの世界を現実へ「Full Counter」と「MH Matchet」

アウトドアギアに「ロマン」を求めるユーザーの心を掴むのが、2025年7月1日に発売された「Full Counter(フルカウンター)」と「MH Matchet(MHマチェット)」です。

「Full Counter」は、ゲームやアニメに登場するようなフルメタルアックスを現実のものにした逸品。アルミダイカスト製のハンドルと工具合金鋼製のアックス先端部が、メカニカルロックシステムで組み合わされており、デザイン性と実用性を両立しています。

ハンドルは伝統工芸「鎚起」模様の「Hunter」と、ハンドガード付きの「Guardian」の2種類があり、観賞用のアクリルスタンドも付属するなど、所有する喜びを満たしてくれるギアです。

また、「MH Matchet」は、藪を切り開くマチェットにノコギリアタッチメントを装着することで、ナタとノコギリの2つの機能を備えた革新的な2Wayギアです。490gという軽量設計ながら、全長466mmの迫力ある見た目と、多様なシーンに対応する高い実用性を兼ね備えています。

こちらも「Full Counter」同様、観賞用のアクリルスタンドが付属しており、部屋のインテリアとしても楽しめます。