三菱自動車主催の人気キャンプイベント、スターキャンプ2025in朝霧高原に参加していたアウトドア好きの三菱車ユーザーをピックアップ。
癒やし系のムードが漂うナチュラルアイボリーメタリックのデリカミニは夫婦で共有しているという1台。オーナーは奥様のデリ太郎さん。車内の広さとかわいらしいフロントマスクに惹かれて購入しました。
クルマ好きの旦那さんと一緒にD.I.Yでカスタマイズも楽しんでいて、枠にはまらない自由なアイデアが満載。ノーマルでも個性あふれるデリカミニの魅力をさらに高めています。
まず挑戦したのは「ウッド化」 しかもセルフの「ハケ塗り」だった
クルマを買ったら挑戦してみたかったのが「ウッド」。趣味性が高いクルマと味のある木目の組み合わせは意外にも相性が良く、昔は純正でウッド柄のデカールをボディに施工したステーションワゴンを街中で目にしたものです。
デリ太郎さんはウッドを取り入れることを前提に、マッチングが良さそうなボディカラーを選んだそう。ただウッド柄の専用パーツがないため、ホームセンターで見つけたウッド調に仕上がる塗料を購入。ハケを使ってひとつひとつ自分で塗装したというからビックリ。
ウッド調に仕上げたパーツは前後のエンブレムに始まり、フォグランプのカバーやドアハンドル、ドアミラーなど結構な点数。リアゲート下のモールは市販のデリカミニ用メッキモールを塗装しています。

特にドアミラーは面積が大きい部品だけに視覚効果はバツグン。「塗装は初めてだったのであまり上手にできませんでした」と謙遜しますが、ビギナーにしてはキレイな仕上がり。配色のバランスも良く、どの角度から見てもウッド柄が目に入る。あくまでも部分的な使い方ながらインパクトはかなりのもの。
ウッド化の次は足元。ホイールを「カフェラテ」にしたワケ
アイボリーとウッド柄のコーディネートが光るスタイリング。ホイールもこのカラーコーデに合わせてチョイス。トピーのランドフットSWZは、スチールホイール風のデザインでありながら実は軽量なアルミホイール。

オフロードスタイルにハマるカラーバリエーションも特徴で、デリ太郎さんが選んだのは落ち着きを感じさせるカフェラテ。サイズは15インチで、純正タイヤをそのまま流用できるのも決め手となったとか。
内装もウッド柄を取り入れてトータルバランスを向上。コンビタイプのハンドルカバーをはじめ、ルームランプまわりはセカンドステージ製のウッド調パネルを貼って質感アップを実現。

ダッシュボードに置いたデリ丸など、ぬいぐるみのディスプレイが車内のかわいらしさを引き立てています。今後はオシャレなアウトドア系のシートカバーを装着したいそうです。さらに愛着が沸きそうですね。

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