三菱デリカD:5に「ロゴスエディション」が登場! アウトドアを極める一台は、アウトドアファンから絶大な支持を受ける「ロゴス(LOGOS)」が、三菱自動車を代表するオールラウンドミニバン「デリカD:5」と強力なタッグを組みました。キャンピングカー製作のスペシャリストである「ダイレクトカーズ」が手掛ける「三菱デリカD:5 Active Camper ロゴスエディション」は、2026年1月9日(金)から12月11日(日)までの期間限定で東京オートサロンに展示されます。
ロゴスユーザーの心を掴むデザインと機能性
もっとも注目すべきは、ロゴスの世界観を随所に散りばめたインテリアです。車内にはホワイトバーチ(白樺)のパネルで架装されており、明るく清潔感のある北欧スタイルのような空間が広がるほか、ロゴスファンにはおなじみの「メイプルリーフ」ロゴが、シートやパネルの至る所にあしらわれ、所有欲を満たしてくれる特別な仕上がりとなっています。

本格的な「エレキャン」を実現する最新の電装システム
今回のロゴスエディションは、ロゴスが提唱する電気を使ったキャンプスタイル「エレキャン」を具現化している点が大きな特徴です。キャンプ場での過ごし方が、これまで以上にスムースで快適なものになることは間違いありません。
300Ahの大容量リチウムバッテリーを搭載
クルマのなかで家電製品を自由に使えるよう、300Ahという大容量のリチウムイオンバッテリーと800Wのインバーターを標準装備。これにより、ポータブル冷蔵庫や調理家電の使用も余裕をもって行えます。

また、専用のタッチパネルでバッテリー残量や各種スイッチをスマートに管理できるため、機械操作が苦手な方でも安心です。じつは、この直感的な操作性こそが、アウトドアでのストレスを軽減するもっとも重要なポイントといえるでしょう。
悪路を厭わない走破性と快適な車中泊を両立
ベース車両となるデリカD:5は、SUV並みの高い機動力を誇るクルマです。通常のキャンピングカーでは進入をためらうような砂利道や山道も、力強い走りで突き進むことができます。

快適な眠りを約束するベッドシステム
アクティブに活動したあとは、車内ですべての疲れを癒やすことができます。専用のベッドマットは、クルマのボディ形状に合わせて緻密に設計されており、段差を感じさせないフラットな寝心地を実現しました。

とくに、家族や仲間と過ごす時間のなかで、この居住性の高さは大きな武器となります。アウトドアギヤを積み込むための収納スペースも豊富に確保されており、遊びの幅がさらに広がります。
東京オートサロン2026で実車をチェック
この特別なデリカD:5は、幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」の三菱自動車ブースにて初公開されます。販売価格は798万0000円(税込)からとなっており、2026年いっぱいの限定販売です。

ロゴスのブランドスローガンである「海辺5メートルから標高800メートルまで」のとおり、あらゆるフィールドへ連れ出してくれるこのクルマ。ロゴスのキャンプギヤを愛用している方はもちろん、これから本格的にバンライフを楽しみたいと考えている方にとっても、もっとも魅力的な選択肢の一つとなるはずです。実車の質感や使い勝手を、ぜひ会場で確かめてみてください。

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