ソトラバ

濡れても冷えない! DRESSが放つ“水に触れる前提”の防水ニットグローブが冬の常識に革命を起こす

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


冬の屋外作業や自転車移動、あるいは釣りの現場。冷たい水に触れ、「手が痛いほど冷えるのは仕方ない」と諦めてはいないでしょうか。

2007年の誕生以来、フィッシングシーンに革新をもたらしてきたブランド『DRESS(ドレス)』(有限会社ライラクス)が、その常識を覆します。今回登場した「DRESS 防水ニットグローブ」は、単なる防寒手袋ではありません。それは、水に触れることが避けられない過酷な環境を生き抜く釣り人たちのために開発された、「濡れることを前提とした」全天候型ギアです。

釣具ブランドだからこそ辿り着けた「3層構造」の回答

一般的な防寒手袋の多くは「雨を凌ぐ」レベルの設計ですが、DRESSが向き合ってきたのは雨・波しぶき・冷水、そして濡れた道具を直接扱うハードな環境です。ニットの風合いを持ちながら、圧倒的な防水・防風・保温性能を両立させるため、本作では高度な「3層構造」を採用。

外層には柔軟で扱いやすく、摩耗にも強いニット素材を使い、中層は本作の核となる「防水メンブレン」により外部からの水を通さず、内部の不快な湿気(ムレ)だけを逃がす高機能膜です。もちろん、内層には肌触りが良く、体温を逃さない保温性の高い裏地を使い、たとえ表面が濡れたとしても、中層のメンブレンが水の浸入をシャットアウトするため、手の中は常にドライで温かいまま。この安心感こそが釣具ブランドが導き出した「信頼」の形です。

「素手に近い」操作性とシームレス構造がもたらす自由

防寒手袋の最大の弱点は、生地の厚みや縫い目による「ゴワつき」です。作業のたびに手袋を外さなければならない……そんなストレスを解消するため、DRESSは完全シームレス構造を採用しました。縫い目がないことで、リールのメンテナンスや水汲み、クーラーボックスの洗浄といった細かな作業でも、素手に近い感覚で動かすことが可能。

「動かしにくいから外す」という選択肢をなくし、作業を止めることなく集中力を維持できます。また、現代の必需品であるタッチスクリーン(親指・人差し指)にも対応。冬の冷たい空気の中で、スマートフォン操作のためにわざわざ手袋を脱ぐ必要はありません。