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バックパック界の「黒船来航」!? 次世代の背負い心地がビジネスパーソンの心を掴む

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


「重さを感じさせない」——。 そんな魔法のような背負い心地で、ミニマリストや感度の高いビジネスパーソンの心を掴んで離さないバックパックブランドがあります。香港発の「ABLE CARRY(エイブルキャリー)」です。日本正規代理店であるハイマウントは、2026年1月28日(水)より、ブランドの新たな金字塔となる製品ラインアップを発売します。

注目はベストセラー「Max EDC」の日本先行発売となる「Cordura re/cor Ballistic 1680D」モデル、そしてファン待望のブランド初となるデイリースリング「Core Sling」の登場です。なぜABLE CARRYはこれほどまでに支持されるのか。そして、今回の新ラインアップが日常の移動をどう変えるのか。その全貌を解き明かします。

独自技術「A-Frame」が生み出す“無重力体験”

ABLE CARRYを語る上で欠かせないのが、独自の構造設計「A-Frame(Aフレーム)」です。荷重を分散し、形を崩さない多くのバックパックは、荷物が重くなると底が沈み、重心が後ろに引っ張られることで肩に負担がかかります。

しかし、ABLE CARRYの「A-Frame」は、底面まで伸びたストラップがバッグ全体を下から支える構造を採用。 これにより、荷物の重さが底に溜まらず、常に背中の高い位置に重心が安定します。まさに「バッグが背中に吸い付く」ような、あの“無重力体験”の秘密は、この建築的なアプローチにあるのです。今回の「Max EDC」にも、当然この形状キープ構造が継承されています。

Max EDCに宿る「最強クラスの耐久性」

2025年の発売以来、圧倒的な支持を集めてきた「Max EDC(26L)」。このモデルに、日本の小売市場で世界に先駆けて発売される新素材モデルが登場します。

バックパックの素材にはコーデュラ最高峰の「バリスティックナイロン」を使用しており、今回採用された素材は、「Cordura re/cor Ballistic 1680D」となり、 CORDURAブランドの中でも最高クラスの耐久性を誇り、衝撃や摩耗に対する強さはまさに軍用レベル。一方で、バリスティックナイロン特有の「艶感」が重厚で上質な表情を生み、ビジネスシーンでも違和感なく馴染みます。

17インチ対応プロ仕様の収納力

まさに、通勤から1泊程度の出張・旅行までをこれ一台で完結させる「Every Day Carry」の決定版です。ラップトップ収納は、最大17インチのノートPCを保護する底打ち防止スリーブを完備。メインコンパートメントは、前面が大きく開く構造で、パッキングを容易に行うことができます。また、スマホやガジェットを迷子にさせない多彩なポケットが配置されています。

待望のミニマルソリューション

今回の発表で、多くのファンの視線を集めているのが、ブランド初となるスリングバッグ「Core Sling(コアスリング)」シリーズの誕生です。最大2倍に膨らむ「A-Flex」構造を採用しており、スリングバッグの悩みは「荷物が少ないと形が崩れ、多いとパンパンに見える」ことでした。

新作のCore Slingは、独自構造「Accordion Flex(A-Flex)」を採用することで、荷物量に応じてバッグが最大2倍まで自然に伸縮し、常に美しいフォルムを維持します。

2つのサイズ展開と高機能素材

「Core Slingシリーズ」のなかでも、Core Sling(2.5L)は週末の外出や旅行に最適な4箇所のループで装着ポジションを360°調整することが可能。また、Core Sling Mini(1.5L)は必要最小限の小物を美しく収める、究極のミニマル仕様となっています。素材には軽量で耐摩耗性に優れた「Cordura re/cor Ripstop 210D」と、さらに高機能な「UltraWeave Ultra200X」の2種類を用意。自分のスタイルに合わせた選択が可能です。

なぜ今、ミニマルな「ABLE CARRY」が選ばれるのか

私たちが日々持ち歩くモノは、変化し続けています。ノートPCは薄くなり、ガジェットは多機能化し、書類はデジタルへと移行しました。ABLE CARRYのバッグは、そうした「現代の持ち物」のサイズ感に完璧にフィットするように設計されています。

余計な装飾を排し、使い勝手という「本質」をデザインした結果生まれる機能美。それが、モノ選びに妥協しない都市生活者のライフスタイルと共鳴しているのです。

移動を「負担」から「愉しみ」へ

ハイマウントが提案するABLE CARRYの新ラインアップは、単なるバッグの追加ではありません。それは、私たちの「移動」という日常的な行為を、より軽やかでストレスフリーなものへとアップグレードするためのデバイスです。

日本先行の新素材「Max EDC」で旅の境界線を広げ、初の「Core Sling」で軽快な日常を手に入れる。 背負った瞬間に感じる、あの驚きの軽さ。2026年1月28日、その先の景色を、あなたも体験してみませんか。