定番ガスグリル『Spiritシリーズ』が劇的進化。さらなる高火力と拡張性を備えた3モデル、2月6日(金)より一般販売開始!
世界シェアトップクラスを誇るWeber Inc.(本社:米国・パラタイン、以下Weber)は、ブランドを象徴するガスグリル「Spirit(スピリット)シリーズ」の次世代ラインナップを発表いたしました。日本の住宅事情にもフィットする省スペース設計ながら、従来モデルを凌駕する火力と最新のアクセサリーエコシステムに対応。本格的なBBQ体験をより身近にする、新たな「定番」の誕生です。
効率を超えた「情熱」の体験
現代において、BBQは単なる「屋外での調理」を超え、家族や友人と火を囲み、豊かな時間を共有する「体験」へと昇華しています。その中心にあるのが、1952年の創業以来、世界中の庭先やバルコニーで愛され続けてきたWeberのグリルです。

今回リリースされる『Spirit E-325』『Spirit E-425』『Spirit SP-435』の3モデルは、これまでのSpiritシリーズが築き上げてきた「高い信頼性」と「スタイリッシュなデザイン」を継承しつつ、プロレベルの調理を可能にする新機能を搭載しました。

「はじめて本格的なガスグリルを導入したい」と考えるビギナーから、「より高度なグリルテクニックを追求したい」熟練のグリルマスターまで。すべての人に、Weberの真髄である「BBQスピリット」を届けます。
限られたスペースで「最大級の火力」を実現する挑戦
日本の都市部におけるBBQシーンでは、常に「設置スペース」という課題がつきまといます。一方で、ユーザーが求める調理の質、すなわち「高火力で一気に焼き上げる」「複数の食材を同時に調理する」というニーズは年々高まっています。

新しいSpiritシリーズの開発にあたり、Weberが導き出した答えは「ボディサイズの維持と、バーナー数の高密度化」です。ラインアップは、従来の2バーナーモデル(E-215)と同等のサイズ感でありながら、3バーナーを搭載する「Spirit E-325」のほか、従来の3バーナーモデル(E-315)と同等のサイズに、なんと4バーナーを搭載した。「Spirit E-425」「 SP-435」もラインアップ。この設計革新により、限られたスペースでも広大な調理エリアと、圧倒的な火力の選択肢を手にすることが可能となりました。

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