フィッシング&アウトドアブランド「DRESS(ドレス)」を展開するライラクスは、発売以来、年間1万本以上の販売実績を誇るメガヒット・フィッシュグリップ「DINO GRIP RAPTOR(ディノグリップ ラプター)」の専用設計モデル『DINO GRIP RAPTOR ホルスター』を2026年2月より発売を開始します。
定番ギアが抱えていた「最後の一ピース」
アジ、メバル、太刀魚。鋭い歯や棘を持つ魚たちを安全かつ確実にキャッチするフィッシュグリップは、現代のライトゲームにおいて欠かせない三種の神器の一つと言っても過言ではありません。その中でも、圧倒的な保持力と恐竜を彷彿とさせるアグレッシブなデザインで、年間1万本以上という驚異的なスピードで選ばれ続けているのが、DRESSの「DINO GRIP RAPTOR(ディノグリップ ラプター)」です。

しかし、多くのユーザーが長年、無意識のうちに妥協してきたポイントがありました。それは「携行方法」です。バッグに突っ込む、バッカンに引っ掛ける、あるいはカラビナで吊るす。これまでの携行スタイルは、あくまで「とりあえず置いておく」ための代替案に過ぎませんでした。

「魚が釣れた、その瞬間に手が届くか」「激しく動いても脱落しないか」「汚れたグリップをどうスマートに持ち運ぶか」。これらの課題を解決し、ラプターのポテンシャルを100%引き出すための“居場所”として開発されたのが、今回の専用ホルスターです。
なぜ今、専用設計が必要だったのか
ラプターは、掴む性能に関しては既に完成されたプロダクトです。しかし、フィールドに立つアングラーを観察すると、移動中や実釣中にグリップがブラブラと揺れて邪魔になったり、戻す際に手元がもたついて時合(地合い)を逃したりするシーンが散見されました。
「既存の汎用ホルダーでは、ラプター独自の形状を活かしきれない」。その確信から、DRESS開発チームは「専用」であることを絶対条件にプロジェクトをスタートさせました。
「実戦」を想定した緻密な計算
釣りは常に「動」のスポーツです。ランガン(場所移動)を繰り返すアジングや、足場の不安定な磯場、揺れる船上。あらゆる環境下で、ラプターを「体の一部」のように扱えるようにするためには、単なる袋状のケースでは不十分でした。

『DINO GRIP RAPTOR ホルスター』の最大の特徴は、グリップを収納した際にホルダー部との間に設けられた絶妙な「クリアランス(隙間)」にあります。指が自然にグリップの間に滑り込み、迷うことなく握り込むことができ、専用設計だからこそ挿入時に引っかかるストレスがなく、ノールックでの収納が可能です。

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