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ジャパンキャンピングカーショー2026で待望の「新型DA VINCI6.0」をワールドプレミア

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ハイエースベースのキャンピングカー製造台数国内首位、そしてFIAT DUCATO(フィアット デュカト)の販売台数においてインド&アジア太平洋地域No.1を誇るトイファクトリーは、同社のデュカトベース最高峰モデル「DA VINCI(ダヴィンチ)6.0」をフルモデルチェンジ。2026年1月30日(金)より幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」にて実車を初公開するとともに、同日より受注を開始しました。

アジアを牽引するトイファクトリーの新たな挑戦

日本のキャンピングカー文化を牽引し続けてきたトイファクトリー。同社が2022年にFIAT Professional(フィアット プロフェッショナル)の正規ディーラーとなって以来、欧州のベストセラー「デュカト」をベースとしたモデル群は、瞬く間に国内市場を席巻しました。

その勢いは日本国内に留まらず、現在ではインドおよびアジア太平洋地域においてデュカト販売台数No.1を達成。名実ともにアジアを代表するビルダーとなったトイファクトリーが、次なるステージとして用意したのが、フラッグシップモデル「DA VINCI 6.0」のフルモデルチェンジです。

「単なる移動手段ではなく、人生を豊かにする空間であること」。トイファクトリーが掲げるこの哲学が、最新のデュカトL3H2ボディに注ぎ込まれ、かつてないプレミアムな一台が誕生しました。

「モダンラグジュアリー」への昇華

新型「DA VINCI 6.0」が目指したのは、格式高い高級感と、自宅にいるかのような深い安らぎが共生する「モダン・ラグジュアリー」な空間です。これまでの重厚な美学を継承しつつ、今回のモデルチェンジでは内装デザインを全面的に刷新。

トイファクトリーの真骨頂である天然木を使用した家具製作技術を惜しみなく投入し、素材が持つ温かみを強調。そこに緻密に計算された間接照明による「光の回り込み」を加えることで、明るく開放感がありながらも、洗練されたホテルライクな空間を演出しています。

全長6mがもたらす「ゆとり」の定義

全長5,995mmのデュカトL3H2ベースだからこそ実現できる、室内高1,880mmの広大な空間。大人が屈むことなく歩き回れる開放感は、長期の旅においてストレスを劇的に軽減します。この広さをあえて「大人2名」というターゲットに絞ってレイアウトすることで、各セクションに圧倒的なゆとりを持たせました。

史上最高の「眠り」を追求

旅の質を左右するのは、一日の疲れを癒す「睡眠」です。新型ダヴィンチは、この点において一切の妥協を排しました。リヤの常設ダブルベッドは、今回のモデルチェンジで幅を20cm拡張。全長1,940 × 幅1,470mmという、家庭用ダブルベッドに匹敵するサイズを確保しました。大人2名が干渉し合うことなく、手足を伸ばしてゆったりと寛げる進化を遂げています。

トイファクトリーが史上最高の寝心地を目指して新開発した、独自のベッドマットを採用。身体を点で支える確かな反発力が、沈み込みを抑えて理想的な寝姿勢を維持。旅先での目覚めが劇的に変わる、究極の休息環境を提供します。

家族や愛犬との旅にも対応する拡張性

基本は大人2名仕様ですが、リヤベッド下の広大なラゲッジスペースには、オプションで下段ベッドマットの追加が可能です。これにより、お子様やお孫様、あるいは愛犬とともに旅を楽しむ4名の就寝スタイルへも柔軟に対応。ライフステージの変化に寄り添う設計となっています。

水回りと装備の革新

「DA VINCI 6.0」が最高峰モデルとされる理由の一つに、トイファクトリーのデュカトモデルで唯一、本格的な水回り装備を搭載可能である点が挙げられます。旅の自立性を高めるシャワーシステム(オプション)に加え、次世代のウォーターレストイレ「clesana(クレサナ)」を標準装備。

水を使わず、排泄物を特殊フィルムで密閉・熱封止するこのシステムは、臭いを完全にシャットアウトし、後処理の負担を極限まで減らします。これにより、インフラの整っていない場所でも、優雅な滞在が可能となります。