ソトラバ

持ちやすさと快適な温度をひとつに! NY発BOCより、取っ手付きサーモボトル「The Thermo Flap」が誕生

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


2016年、ニューヨーク・ブルックリンの地で二人のファウンダーの情熱から生まれたアウトドアブランド「BROOKLYN OUTDOOR COMPANY(以下BOC)」。そのクールでサスティナブルなライフスタイルを体現するプロダクト群に、新たなマスターピースが加わりました。

今回発表されたのは、真空二重構造による圧倒的な保温・保冷性能と移動を快適にする「取っ手」を融合させたサーモボトル『The Thermo Flap(ザ・サーモ・フラップ)』です。冬の凍える朝に飲む熱いコーヒーも夏の猛暑の中で喉を潤す氷のような冷水も、この一本が理想の温度でキープします。「道具」としてのタフさと、都会の景色に溶け込む洗練されたデザイン。BOCが提案する、日常とアウトドアをシームレスに繋ぐ新しい水分補給の形をご紹介します。

なぜ「取っ手」と「フラップ」が必要だったのか

私たちの日常は常に移動と共にあります。オフィス内での移動、ジムへの道のり、あるいは週末のキャンプサイト。従来のボトルは「バッグの中に収納する」ことを前提としてきましたが、BOCは「手に持って移動する」際の快適さに着目しました。

『The Thermo Flap』の最大の特徴は、キャップ部分に一体化された堅牢な取っ手です。片手でしっかりとホールドできるのはもちろん、指に掛けて持ち運ぶことができるため、他の荷物を持っている際や、移動中のストレスを劇的に軽減します。

「かじかんだ手」でも開くワンタッチ・アクセス

冬のアウトドアや早朝の外出時、指先が冷えて細かな操作が難しくなった経験はないでしょうか。本製品は、ボタン一つで開栓できる「ワンタッチ・ボタン式フラップ」を採用。グローブを嵌めたままでも、かじかんだ指先でも、直感的に飲み口へアクセスできます。さらに、不意の開栓を防ぐロック機構も備えており、アクティブな動きの中でも中身を漏らす心配はありません。

真空二重構造がもたらす「魔法の時間」

デザインの美しさ以上に、BOCがこだわったのは「ボトル本来の性能」です。 季節を問わず活躍する保温・保冷力は優れた断熱性能を誇る真空二重構造を採用。冬の温かさは朝淹れた紅茶やスープが、ランチタイムになっても飲み頃の温かさを保ちます。夏の冷たさは炎天下の車内やビーチでも、氷が溶けにくく、冷たい感触が長時間持続します。結露が発生しないため、デスク上の書類やバッグの中の大切なギアを濡らす心配もありません。

「チタニウムグレー」が描くミニマリズム

外装には、シーンを選ばず使える落ち着いた「チタニウムグレー塗装」を施しました。ビジネススーツでの通勤から、無骨なキャンプスタイル、あるいはヨガスタジオのクリーンな空間まで。あらゆるスタイルを邪魔することなく、持ち主の個性を引き立てます。

長く愛せる「サスティナブル」な選択

BOCは「持続可能性(サスティナビリティ)」をブランドの核に置いています。一過性のトレンドではなく、長年使い続けられる品質こそが、真のエコにつながると信じているからです。また、 BPAフリーへのこだわりを追求。直接口にするものだからこそ、安全面には万全を期しています。使用されている樹脂素材はすべてBPAフリー。小さなお子様から健康を意識する大人まで、安心して使用できる設計です。

清潔を保つ「広口構造」

ボトルの衛生管理で最も重要なのは「洗いやすさ」です。『The Thermo Flap』は、内部までスポンジが届きやすい広口構造を採用。スポーツドリンクの残りやコーヒーの着色汚れも隅々まで洗浄でき、常にフレッシュな状態を保つことができます。