アンチ派も使ったら納得する? ポタ電がある快適アウトドアライフがヤバ過ぎた

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover

  • BLUETTIのポータブル電源
  • 電源があればテント内でも使えるホットカーペット
  • スマートフォンの充電
  • 畳まれた電気毛布
  • ホットプレートでBBQ
  • 室内に置いた電気ストーブ
  • ポータブル電源を積んだミニバン
  • 炊き込みご飯の準備
  • ポータブル電源とソーラーパネル
  • 電気機器をつないだポータブル電源

不便や苦労を楽しむのがキャンプの醍醐味のひとつではありますが、それでも楽してアウトドアを満喫できるなら、その方が幸せではないでしょうか? もちろんキャンプ場で火起こししてBBQを嗜むのも一興と言えます。

最近ではアウトドアシーンでのポータブル電源の活用が一般的になりました。その理由は、キャンプなどの外遊びだけにとどまらず、クルマに車載しておけば車内で電化製品を使うことができるし、バンライフを満喫しながら車中泊旅を楽しんでいるキャンパーのなかには、ポータブル電源を駆使してリモート会議に参加するなど、ワーケーションすることで仕事と余暇を両立させることもできます。

火起こしいらずのBBQが快適すぎる

ポータブル電源の魅力のひとつが、BBQするのはいいけれど煙まみれになり着ている洋服や髪の毛などが木炭臭くなることです。また、熾き火をつくるのにも時間がかかりますが、ポータブル電源があればホットプレートを使ってBBQやジンギスカンをすぐに楽しむことができます。もちろん使用した鉄板などや調理器具は使用後に洗浄する必要がありますが、油がべったりこびり付いたBBQグリルを洗う手間を考えると、ホットプレートがあれば、ある程度その作業が軽減できるようになります。

また、炭火では火力の調整が難しい場合もあり、やはり電気を使ったホットプレートがあればより美味しくキャンプ飯をいただくことができるようになります。

何かと忙しいキャンプで時短できるのが魅力

BBQはもちろんですが、キャンプでパエリアをつくったりすれば映えたキャンプ飯の完成です。しかし、なにかと時間がないなかでのキャンプ飯づくりは正直、面倒です。それであれば炊飯器を持ち込み、炊き込みご飯をラクチン調理でつくることで、時短できたぶんもう1〜2品、キャンプ飯を増やすことができます。

炊飯器の消費電力は思ったほど高くないので(10〜15W程度)、バッテリーの消費を抑えることができます。

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