ソトラバ

「ほったらかし」にするだけで絶品料理が! 魔法びん構造であったか料理を提供する秋冬キャンプの必需品

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover

  • 真空保温調理器シャトルシェフ
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長い猛暑が終わり過ごしやすくなってくると、いよいよアウトドアシーズンの本番。涼しく快適な秋キャンプはもちろん、空気が凛として澄み渡るなかで楽しむ冬キャンプも、静かな時間を過ごせる独特の風情があり、近年、その人気がますます高まっています。

気温が低い時期のキャンプでは、暖を取るためのアイテムが必須。とくに、冷えた体を内側から温めてくれる食事は欠かせません。湯を沸かしたり、温かい料理を作ったり保温したりできる調理器具があれば、とても心強いものです。そんな秋冬キャンプの強い味方となってくれるのが、サーモスが展開する「真空保温調理器シャトルシェフ」です。

短時間の加熱でOKの秘密は魔法びん構造

シャトルシェフは短時間の加熱で調理ができ、その後は火から下ろして保温しながら余熱で食材に火を通す「保温調理」が可能な調理器具です。

使い方はとてもシンプル。まず、付属の調理鍋(内鍋)で食材を短時間加熱します。沸騰したら、その調理鍋を「魔法びん」構造の保温容器(外鍋)に入れ、フタを閉めるだけ。あとはシャトルシェフが、その高い保温力でじっくりと余熱調理を進めてくれます。

ガスの節約と調理の効率化してほったらかし調理

秋冬のキャンプでは寒さによるガスの気化熱低下で、カセットコンロの火力が不安定になったり、燃料の消費が早まったりすることが、ありがちです。

シャトルシェフなら、火にかけ続ける必要がなく、ガスの使用時間を大幅に短縮できるため、省エネ効果も抜群。寒い中で火の番をし続ける必要がなく、外での稼働時間が短くて済むのは、本当にありがたいポイントです。

さらに保温調理中はコンロがひとつ空くため、他の作業や別の料理の準備も可能になります。調理の効率が格段にアップするのも魅力。シャトルシェフでおでんを煮込んでいる間に、空いたコンロでご飯を炊いたり、焚き火でお肉を焼いたりといった、効率的な調理が実現します。