「ハンズフリーライト」が叶える非接触の新体験
もう一つの新作「ハンズフリーライト」は、近未来的な「センサー操作」を搭載した意欲作です。特に調理中や設営中など、手が塞がっていたり汚れていたりする場面で真価を発揮。センサー搭載でストレスフリーな操作感は、本体のセンサーに手をかざすだけでライトの操作が可能です。

例えば、料理中に肉を触った手でスイッチを触りたくない時や、雨の中での作業でグローブが濡れている時など、本体に直接触れずに操作できるメリットは計り知れません。スポット照明と手元を広く照らすパネル照明の2種類を使い分けられるため、作業効率が格段に向上します。
コンパクトながらマグネット&吊り下げ対応
こちらも「コンパクトパネルライト」同様、マグネットと吊り下げ用リングを装備。テントのフレームに吊るしたり、テーブルに置いて手元を照らしたりと、場所を選ばず設置できます。シーンに合わせて白色や暖色を使い分けることで、実用的な作業灯からリラックスタイムの演出まで、1台で何役もこなします。


電池不要のType-C充電式で「もしも」の時も安心
今回の2モデルに共通する最大の実用的メリットは、乾電池を必要としない「USB Type-C充電式」である点、そしてデバイスへの給電機能です。もちろん、繰り返し使えて環境にも財布にも優しい、現代のキャンプにおいて、モバイルバッテリーは必須装備。
それに合わせてライトも充電式に統一することで、乾電池の持ち運びや廃棄の手間から解放されます。Type-Cポートの採用により、スマートフォンのケーブルを流用できる点もスマートです。
モバイルバッテリーとしても機能するポータブル電源性能
「コンパクトパネルライト」にはUSB-Aポートも搭載されており、他のモバイルデバイスへの給電が可能。スマートフォンの充電が切れそうな緊急時や、小型のUSB扇風機を動かしたい時など、簡易的なポータブル電源として活用できるため、防災グッズとしても極めて優秀です。

コールマンが提案する「2026年のキャンプスタイル」
2026年2月から展開される、これら2つの多機能LEDライトはカラーもキャンプシーンに馴染む「グリーン」と「ブラウン」の2色展開。ただ明るいだけでなく、リモコン操作や非接触操作といった「体験」をアップデートしてくれるこれらのギアは、初心者からベテランまで必携のアイテムとなるでしょう。

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