ソトラバ

「ELECTRIC × LAKE SEEKER’S」待望の第7弾! 厳寒期の釣行を支える「撥水・タフ・保温」を極めたセットアップ2アイテムがデビュー

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


ELECTRICとLAKE SEEKER’Sのコラボ第7弾が登場! 厳寒期の釣行を支える「撥水・タフ・保温」を極めた「スタンドジップジャケット」と「ビブパンツ」が12月26日より発売。薄手ながらデッドエアを逃さない特殊ボンディング生地を採用し、着膨れせず高い防寒性を実現。フィールドと街を繋ぐ、洗練されたフィッシングスタイルを提案します。

アーバンリサーチ発の「LAKE SEEKER’S」と、カリフォルニア発「ELECTRIC」のコラボ第7弾が登場。撥水ナイロンと起毛グリッド素材をボンディングした特殊生地により、薄手ながら圧倒的なタフさと保温性を両立しました。冬のフィールドで戦うアングラーに向けた、機能美溢れるセットアップを解説します。

ファッションとライフスタイルの融合を掲げる株式会社アーバンリサーチ。その社内コミュニティから生まれた「LAKE SEEKER’S(レイクシーカーズ)」は、単なる趣味の枠を超え、現代のアングラーが求める「現場スペック」と「都市の洗練」を具現化し続けてきました。

2025年12月、彼らがパートナーに選んだのは、もはや盟友とも呼べるカリフォルニア発の「ELECTRIC(エレクトリック)」。5年間にわたるフィールドでの対話から導き出された第7弾は、冬の釣行を根本から変える「撥水・タフ・保温」を極めたセットアップです。本記事では、その圧倒的な機能性と、アパレルメーカーならではのこだわりを深掘りします。

5年の歳月が結実した「信頼」とストリート×フィッシングの融合

今回のコラボレーションを語る上で欠かせないのが、両ブランドの背景にある強固なリレーションシップです。「LAKE SEEKER’S」は、アーバンリサーチの「シェアクラブ」から発足した、ガチのアングラー集団。一方の「ELECTRIC」は、スノーボードやスケートシーンで確固たる地位を築きながら、近年フィッシングシーンをストリートの感性で塗り替え続けているブランドです。

両者の出会いから5年。代表の奥村氏と共にフィールドに立ち、実際にロッドを振り、冷たい風に晒されながら積み上げてきたコミュニケーションが、この「第7弾」という数字に重みを与えています。単なるロゴの掛け合わせではない、現場での試行錯誤が生んだ「答え」がここにはあります。

「薄いのに暖かい」を実現した特殊ボンディング生地

冬の釣りにおいて、最大かつ永遠の課題は「防寒と運動性の両立」です。重防寒アウターは暖かいものの、キャスティング動作を妨げ、ボート上での動きを鈍くします。この難題に対し、今作が提示した回答が「特殊ボンディング生地」です。

張りのある撥水ナイロン × 起毛グリッド素材

表地には、藪漕ぎ(ブッシュを掻き分けて進むこと)にも耐えうるタフな撥水ナイロンを採用。一方で、その裏面にはポリエステル素材の「起毛グリッド」をボンディング(圧着)しました。このグリッド状の起毛が、体温によって温められた「デッドエア(動かない空気の層)」を効率的に保持します。

この素材の恩恵により、従来の冬用アウターに比べて大幅な軽量化と薄型化に成功。着膨れを最小限に抑えつつ、厳寒期のフィールドでも高い体感温度を維持することが可能になりました。

フーディとの「黄金比」を追求したオリジナルパターン

「EX WATER REPELLENT ZIP JACKET」は、今回のために一から型を起こした完全オリジナルパターンです。アングラーが冬のインナーとして最も多用するアイテム、それは「フーディ(パーカー)」ではないでしょうか。

首元のストレスを解消する「天幅」の設計

既存のジャケットをフーディの上に羽織ると、襟元が詰まって不快感を覚えたり、逆に開きすぎて風が入ったりすることがあります。LAKE SEEKER’Sは、この「天幅(襟の開き具合)」をミリ単位で微調整。 インナーにパーカを仕込んだ際、フードが美しく立ち上がり、かつ首周りの防寒性を損なわない絶妙なシルエットを完成させました。立ち襟(スタンドジップ)仕様は、ボート走行時の激しい向かい風からも喉元を確実に保護します。

ミリタリーの無骨さと現代のシルエット

セットアップの下を支える「EX WATER REPELLENT BIB PANTS」は、米海軍(US.Marines)の「POLARTEC FLEECE BIB」をデザインソースとしています。漢(おとこ)を上げるワイドシルエットは、ヴィンテージのミリタリーウェアが持つ「無骨さ」をベースにしつつも、現代的なワイドシルエットにアップデート。

腰回りまでをしっかりと覆うビブ(胸当て)仕様は、しゃがむ動作の多いおかっぱりでも背中が出ることがなく、腹部から腰にかけての冷えを徹底的に防ぎます。

現場で求められる「タフネス」

撥水性の高いタフな生地は、不意の雨や水飛沫を弾くだけでなく、フック(針)の引っ掛かりや岩場での擦れに対しても高い耐性を発揮します。アクティブな動作をサポートしながら、長年の酷使に耐えうる「道具」としての側面を強く持った一着です。

冒険を加速させる洗練されたフィッシングスタイル

BLACKとCHARCOALという、ストリートに馴染む洗練されたカラー展開。そこには「フィールドの行き帰りも、そのままのスタイルで街を歩けるように」という、LAKE SEEKER’Sの願いが込められています。「ELECTRIC × LAKE SEEKER’S」第7弾は、2025年12月26日(金)より発売。「アーバンリサーチオンラインストア」、及び「ららぽーとEXPOCITY店」にて展開されます。

本格的な厳冬期を迎える今、寒さを理由に釣行を諦める必要はありません。この「撥水・タフ・保温」を極めた最新セットアップを武器に、冬の静寂に包まれたフィールドへと繰り出し、価値ある一匹との出会いを目指しましょう。