ついに収穫! 品種ごとの違いは?
7月中旬、いよいよ収穫の時。葉は小さいままでしたが、黄色くなり茎が垂れてきたのは収穫のサインです。まずメークインを掘ってみると、小ぶりながらも実ができていました。サイズは3~5センチ程が中心でしたが、収穫の喜びは大きいものです。

次の男爵はメークインより丸く、茎を引き抜くとゴロゴロと芋が連なって「じゃがいも掘り」らしい感覚が味わえました。続いて掘った「とうや」は、男爵よりさらにまんまるな形。1株だけ残ったキタアカリも、小さい葉ながら実をつけてくれていました。じゃがいもの生命力、侮れません。
最後は一番大きく育ったアンデス赤。名前の通り赤みがかった実ができましたが、他の品種より虫食いがやや多め。それでも無事に収穫でき、達成感のある結果となりました。
育ちが不安だった中での収穫に「じゃがいもの強さに感謝」と話すかほなんさん。無人島でも頼れる作物になると実感したようです。「取りかかる時期が遅かった」と課題も見つかり、次回への意欲も高まっていました。

動画のコメント欄には「農業の奥深さと楽しさが伝わってくる」「失敗も勉強ですね」「きっと無人島生活にも役立つはず!」という声があがっていました。自給自足や自然と向き合うリアルな暮らしに興味がある方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね。
URL:https://www.youtube.com/@survidol

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