日常生活で手や足に切り傷や擦り傷を負ってしまった時に頼りになる絆創膏。どこのご家庭でもいくつかはストックがあるかと思います。
私自身、あちこちぶつけて小さな傷を作ることが多く、絆創膏は傷口を保護するスタンダードタイプのものや、治癒を促進させる湿潤療法タイプ、通気性が低い塩ビタイプや、通気性に優れた不織布タイプの非塩ビタイプなど様々な種類をストックしています。

NICHIBANのガッチリバンを使ってみた
先日も親指の指先が切れて出血し、NICHIBANから販売されているガッチリバンを初めて使用しました。
ガッチリバンはWEBサイトを拝見すると、
・7倍頑丈(当社比)な布素材だから破れにくい!
・しなやかフィットだから手作業ラクラク!
・強粘着だから水仕事に負けない!
・水に濡れても乾きやすいから快適!
・肌にやさしいからかぶれにくい!
・汗や水蒸気を逃がすからムレにくく快適!
といった特長があるそう。
実際に貼って生活をした感想としては、普段使っている塩ビタイプの絆創膏と違い、剥がれたり蒸れたりすることなく、ピッタリと指にフィットしてとても快適でした。

水仕事をしても剥がれない強い粘着力
夜入浴後にガッチリバンを貼って就寝。翌日起きて朝ごはん作り。何度も手を洗ったり、洗い物をしましたが、剥がれる気配がありません。
普段ですと、水に濡れて粘着力がなくなり指から絆創膏が抜けてくるか、ジメジメした感じが気持ち悪くなって取ってしまうんですが、ガッチリバンは水仕事をしても湿っているという感じもほとんどありませんでした。
その後ジムに行き、懸垂などバーを握る動きを何度かして絆創膏を酷使しましたが、剥がれてくる気配は全くなし。
普段使っているものの中には、ある程度活動をすると周りにホコリのようなものが付き始めて黒くなり、粘着力がなくなって来るので剥がすということが多いんですが、ガッチリバンは鉄棒を力強く握っても周りにホコリが付くどころか、貼った時と同じ状態を保っていました。

ジムを終えてシャワーを浴びましたが、湿った感じはなく、綺麗な状態のまま。さすがに、半日付けた絆創膏のまま昼ご飯を作るのは気が引けたので剥がして新しいものを付けましたが、絆創膏は綺麗なままだけどあちこち行ってさすがに汚れてそうだから貼り替えようとなったのは初めてでした。


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