寒い屋外と、動いた瞬間に一気に汗ばむ体。その落差に悩まされる冬のアウトドアや自転車通勤・移動シーンで、新たな解決策として注目を集めているのが、ワークマンの「サーキュレーターシリーズ」です。
作業服で培った防水・撥水技術に、新開発の「サーキュレーターメッシュ」を組み合わせた全天候型ハイブリッドウェアは、発売から約2カ月半でシリーズ累計3万着を突破。〝動く前は寒いが、動くと暑くてムレやすい〟という悩みを解決する存在として支持を広げています。
衣服内の空気を循環させるメカニズム
サーキュレーターシリーズ最大の特長は、裏地に配置された「サーキュレーターメッシュ」。ワークマン独自の防水・耐久撥水素材と連動することで、衣服内に空気の層をつくり、発生した熱や湿気を循環・排出します。

これにより、動作時のムレを抑えながら、停止時には冷えにくい状態をキープ。自転車移動や冬のアウトドアなど、「動と静」を繰り返すシーンで高い快適性を発揮します。
シェルからレイン・ベンチコートまで幅広く展開
ラインナップには、気候変動対応の「耐久撥水サーキュレーター シェルジャケット」をはじめ、レインジャケット、ノーカラージャケット、さらに〝動ける防寒着〟として注目の防水ベンチコートまでを用意。

特にベンチコートは、裏地にもサーキュレーターメッシュを採用することで、「ベンチコートなのにアクティブに動ける」という新しい価値を生み出しています。


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