移動を単なる「手段」から「楽しみ」へと昇華させるEVモビリティメーカーのブレイズは、同社が展開する極太のファットタイヤと独創的なフレームデザインで話題の電動アシスト自転車『スタイル e-バイク(STYLE e-BIKE)』に、待望の特別仕様車が登場しました。
その名は【Salt Edition(ソルト エディション)】。2026年2月3日(火)から2月27日(金)までのわずかな期間、さらにわずか10台のみという極めて高い希少性を持って放たれる本モデルは、前作の限定カラー「クレイ エディション」の完売を受けて企画された、シリーズ第二弾の特別色です。

単なる利便性の追求にとどまらず、「色」と「世界観」で選ばれる一台。冬の澄んだ空気の中で、鮮烈に「夏」を予感させる純白のモビリティが、日本の都市部や海岸線を美しく彩ります。
職人の手仕事が生んだ「海の記憶」
「ソルト エディション」という名称には、海の記憶を凝縮した純白の結晶という意味が込められています。このモデルが纏うのは、いわゆる一般的な工業製品のホワイトではありません。波しぶきが砂浜で乾き、風に舞う瞬間の白。太陽の光を浴びて、ダイヤモンドのようにきらめく塩の結晶。

こうした自然界の情景をインスピレーションの源としています。清潔感と静けさ、そして結晶としての力強さが共存するこのカラーは、都会のコンクリートジャングルにも、週末のアウトドアシーンにも驚くほど自然に溶け込みます。
国内職人による「ジャパンクオリティ」の塗装
本モデルの最大の特徴は、その塗装工程にあります。大量生産のラインではなく、国内の熟練した職人による手作業で一台一台丁寧に仕上げられています。

高品質な塗装は、単に美しいだけでなく、所有する喜び(オーナーシップ)を最大限に引き出します。職人の魂が宿るジャパンクオリティの仕上がりこそ、本モデルが「10台限定」であることの裏付けであり、選ばれたオーナーだけが享受できる特権なのです。
届いた瞬間から広がる「行動範囲」
「スタイル e-バイク」はそのファッション性の高さから注目されがちですが、本来の強みは圧倒的な積載力と実用性にあります。今回の「ソルト エディション」では、そのポテンシャルを最初から最大化した状態で提供されます。
人気オプションを標準装備
通常は別売り(オプション)となっている「フロントかご」および「リヤキャリア」が、本モデルには最初から標準装備されています。このフロントかごは、ちょっとした買い物や、すぐに取り出したい手荷物の収納に。リヤキャリアはキャンプギアや重いバックパックを載せても、後輪付近に重心が来るため安定した走行が可能です。


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