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【買う前に見て】キャンプガチ勢が選ぶ「注目テント9選」本音のメリット・デメリットを徹底解説

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長かった冬の寒さも落ち着き、いよいよ本格的なキャンプシーズンの到来。ゴールデンウィークを前に家族でキャンプに行こうかと計画している人も多いのではないでしょうか。今回紹介する動画では、そんなファミリーキャンプ向けのテントが計9モデル紹介されています。YouTubeチャンネル『ken10 /camp addict』を運営するKen10さんが注目するテントとは、一体どのようなものか。さっそく見ていくことにしましょう。

設営が簡単なエアテントや定番2ルームなど個性豊かな5モデルを徹底比較

ファミリーキャンプやソロキャンプの様子、キャンプ道具の紹介などを配信しているKen10さん。今回は、9モデルのファミリーテントを使用するキャンパーに直接取材し、メリット・デメリットや実際の使用感などをレビューしています。

最初に紹介するのは、coodyのエアテント「Familia」。空気で本体が立ち上がる仕組みのため、初心者でも簡単に設営できます。完成したのは、なんと17.2平米もの巨大空間。まさにファミリー向けの製品と言えるでしょう。

coodyのエアテント「Familia」

coodyの「WAVE」も同じく空気で設営可能。本体とタープを簡単に連結できるのが魅力です。Familiaに比べて小ぶりながらも、壁が直立しているため有効スペースが多く、快適な室内空間が完成。デメリットはどちらも収納時の大きさと重さで、持ち運びや積載には注意が必要です。

coodyのエアテント「WAVE」

次に紹介するのは、HELLOSの「Snail Shelter V2.0」。前作に比べて設営しやすくなり、ポールの構造変更により軽量化と風への耐性が向上しました。愛用者からも「総合点の高いテント」と高く評価されています。

HELLOS「Snail Shelter V2.0」

THE FREE SPIRITSの「Skydome pro」は、450cm角のドーム型テント。4面がメッシュになるため風通しがよく、夏も快適に過ごせます。一方、ドーム形状ゆえに隅の有効スペースが少し限られる点がデメリットとして挙げられました。

THE FREE SPIRITSの「Skydome pro」

Colemanの「TOUGH SCREEN 2ROOM」は、寝室を真っ暗にできる遮光性の高さが特徴。家族3人でこもっても十分な広さがあります。冬はすきま風が気になるという声はあるものの、全体的にコストパフォーマンスに優れた一張り。

Coleman「TOUGH SCREEN 2ROOM」

デザイン性と広さを両立した注目株!5人家族でもゆったり過ごせる大型テント

neru design worksの「CAVE」は、ファミリーキャンプのニーズに合わせて前室を設けることで広さを確保。ポールを通す際に少し力が必要ですが、設営後の珍しいフォルムが目を引く美しいテントです。

neru design works「CAVE」

5人家族でも余裕で入れる圧倒的な広さを誇るのは、KZM OUTDOORの「Albion」。エアテントには見えない外観ながら、空気で立ち上がる仕組みです。素材の工夫により、本体重量も18キログラムとこのサイズにしては比較的軽く、扱いやすい仕様。

KZM OUTDOOR「Albion」

雨の日や冬キャンプも快適!全天候型モデルから全方位メッシュの優秀テントまで

TOKYO CRAFTSの「WINGFORT」は、全天候型の2ルームテント。アウターパネルがあることで雨水が室内に入り込みにくく、雨天時も快適に過ごせます。備え付けのメッシュはあるものの、夏場は少し暑さが気になることもあるようです。

TOKYO CRAFTS「WINGFORT」

最後を飾るのは、KOVEAの「GHOST PLUS」。2ルーム仕様で全方位にメッシュが備わっており、夏でも風が抜けて快適。家族4人でも十分な広さを誇る室内は、ストーブを置いてこもる冬sのキャンプにもおすすめ。

KOVEA「GHOST PLUS」

紹介されたどのテントにも個性があり、家族のスタイルに合わせて選ぶ楽しさがあります。設営のしやすさや広さはもちろん、季節に合わせた快適な工夫にも注目したいところ。本格的なキャンプシーズンを前に、ぴったりのテントを見つけてみてはいかがでしょうか。

【出典】
『ken10 /camp addict』
https://www.youtube.com/@ken10