キャンプや登山、あるいはバックパッキングなどのアクティビティにおいて、もっとも重量があり、でも欠かせないのが「水」の確保。重たいペットボトルを何本も持ち運ぶ苦労は、多くのアウトドアファンが共通して抱える悩みでしょう。
そんな課題を根本から解決するガジェットが、慶洋エンジニアリングのポータブル電動浄水器「どこでも安心安全ウォーター AN-S152」。ボタンひとつで川や渓流の水を飲料水に変え、パッキングの軽量化を劇的に進めてくれるこの最新アイテムの魅力を深掘りします。
軍用レベルの高性能フィルターがウイルスや細菌を99.9999%除去
この浄水器の心臓部には、世界の軍隊でも採用実績がある「AhlstromDisruptor(アールストローム・ディスラプター)」フィルターが搭載されています。特筆すべきは、0.01マイクロンという極小の不純物まで捉える精度。一般的な浄水器で使われる中空糸膜では取り除きにくいウイルスや細菌、さらには重金属や残留塩素まで、静電吸着の力でしっかり除去します。

バクテリアや原虫類に対して99.9999%の除去率を誇りながら、水に含まれる天然ミネラル分はそのまま残すのも大きな特徴。これにより安全性を確保しつつも、自然の水の美味しさを損なわない工夫がなされています。公衆衛生の国際規格であるNSF認証に加え、厚生労働省が定める国内の水質基準にも適合済み。日本のフィールドで川水や雨水を浄化して使用する際も、確かな安心感を与えてくれます。
ソーラー充電対応の5200mAh大容量バッテリーで連泊や緊急時の電源を確保
浄水機能に加え、電源の確保が難しいアウトドア環境下での「自立性」の高さも見逃せません。本体には5200mAhのバッテリーを内蔵し、USB Type-Cによる充電のほか天面のソーラーパネルによる補助充電にも対応。さらに、このバッテリーからスマートフォンなどへ給電するモバイルバッテリー機能も備えています。

夜間の作業に便利なLEDライトは緊急時に役立つSOSモードも選択可能。本体はIPX5相当の防水性能を有しており、水しぶきを気にせず取水作業が行えます。重量は440gと軽量で付属の専用ケースを使えばバックパックの外付けも容易。水場が遠いキャンプサイトや荷物を極限まで削りたいソロキャンプにおいて、この多機能さは大きなアドバンテージとなるはずです。
「どこでも安心安全ウォーター AN-S152」の真価は、災害時などの「もしも」の場面でも発揮されます。断水時に飲み水を確保し、停電時には明かりを灯す。想定価格1万9800円という投資で、アウトドアの快適さといざという時の生存戦略を同時に手に入れられるのは大きな魅力です。
発売を記念してAmazonおよび楽天市場の公式ショップにて、先着100台限定で3000円引きとなる特別キャンペーンを実施しています(規定台数に達し次第終了)。本格的なシーズンを前に、自分や家族を守るための「新しい装備」として検討する価値は十分にありそうです。
【詳しくはこちら】
◆楽天市場公式ショップ
https://item.rakuten.co.jp/keiyo-officialshop/an-s152/
◆KEIYOホームページ
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