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漆黒の集大成! 限定テント「ウィングフォート 5th Anniversary ブラック」が魅せるキャンプの新たな品格

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


「自然とともに、澄んだ時間を生きる。」 このメッセージを掲げ、機能美と独自性を追求してきたキャンプギアブランド「TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)」が、2026年、ブランド誕生から5周年という大きな節目を迎えました。焚き火台「KUBIBI」やテント「ダイヤフォート」など、数々のヒット作を生み出してきた同ブランドが、アニバーサリーイヤーの第一弾として発表したのは、ブランドの象徴的シェルターの限定モデル「ウィングフォート 5th Anniversary ブラック」です。

単なる色替えモデルに留まらず、居住性能を根本からアップデートした本作は、まさに5年間の歩みを凝縮した「集大成」と呼ぶにふさわしい仕上がりであり、2026年1月28日(水)19時より開始される予約発売に先駆け、その圧倒的な存在感と進化のポイントを詳しく紐解きます。

居住性能を飛躍させた「天井ダブルレイヤー構造」の衝撃

今回の限定モデルにおいて、最も注目すべきアップデートは「天井構造」の刷新です。通常モデルから一歩踏み込み、天井生地を二層構造(ダブルレイヤー)へと進化させました。それにより、結露と熱を遮断する「空気の層」を作り出し、テント内で過ごす際に避けて通れない「結露」と「日差しによる熱」の問題です。ウィングフォート 5th Anniversary ブラックは、生地の間に空気層を設けることで、優れた断熱・遮熱性能を発揮します。

また、強烈な日差しをダブルレイヤーが和らげ、室温の上昇を抑えることで夏は涼しく、冬は暖かく、そしてドライに内外の温度差を緩和することで、冬場の結露を大幅に軽減。一年を通して、まさに「澄んだ時間」を過ごすための快適な居住空間を提供します。

妥協なき「オールブラック仕様」とアニバーサリーの証

キャンプサイトにおいて黒は周囲の自然を美しく引き立て、所有者のこだわりを象徴する色であり、細部まで貫かれた漆黒のオールブラック仕様はウィングフォート 5th Anniversaryの証といえます。

今回の限定モデルでは本体生地はもちろん、メインポールから細部のパーツ、自在金具に至るまで徹底してブラックで統一されています。自然の中に静かに佇むその姿は、まるで一つの建築物のような品格を漂わせます。

5周年限定のグラフィックロゴ

通常モデルでは織りネームが採用されていますが、この5周年モデルには漆黒の生地に静かに浮かび上がる特別なグラフィックプリントロゴが施されています。このモデルを手にする者だけが味わえる、唯一無二の特別感がそこにあります。

「ウィングフォート」が再定義する2ルームシェルターの自由度

ウィングフォート最大の特徴は、トンネル型ドームテントの居住性と、圧倒的な設営の自由度にあります。跳ね上げとフルクローズを両立したその自由度は、多くのテントが前面パネルを跳ね上げた状態(キャノピー)や、夜間にフルクローズにする際などに一度キャノピーを解体する必要があります。

しかし、ウィングフォートは跳ね上げた状態のまま、インナー側の窓をフルクローズすることが可能。 これによりプライバシーを守りつつ、翌朝の撤収準備をスムーズに行えるという、実戦から生まれた高い利便性を実現しました。