キャンピングカーの輸入・販売を手掛ける株式会社デルタリンク(本社:岡山県倉敷市、代表取締役:高橋 宣行、以下デルタリンク)は、日本唯一の正規輸入総代理店として、ドイツが誇るプレミアムキャンピングカーブランド「Eura Mobil(ユーラーモービル)」を日本に初導入いたします。2026年1月30日(金)より幕張メッセで開催されるアジア最大級の祭典「ジャパンキャンピングカーショー2026」にて、日本初公開となる2モデルを含む最新ラインナップを出展いたします。
ドイツの至宝「Eura Mobil」が日本の道を走り出す
世界のキャンピングカー市場において、ドイツ製品は常にその品質と信頼性の頂点に君臨しています。その中でも、革新的なエンジニアリングと洗練されたデザインで「旅の質の向上」を体現し続けているのが「Eura Mobil(ユーラーモービル)」です。

デルタリンクは、これまで数多くの欧州車を日本市場へ紹介してきましたが、今回、満を持してEura Mobilの正規総代理店としてのタッグを組みました。これは単なる新ブランドの導入ではなく、日本のキャンピングカー文化に「究極の自立性能」と「通年での快適性」という新たな基準を打ち立てる、戦略的な挑戦でもあります。
なぜEura Mobilは「特別」なのか
Eura Mobilは、ドイツで最も権威ある賞の一つ「Reisemobil des Jahres(キャンピングカー・オブ・ザ・イヤー)」を幾度も受賞しています。欧州の厳しいユーザーや専門家たちが認めるのは、同社の哲学である「人生の質への投資(Investment in Quality of Life)」という考え方です。

航空宇宙技術を応用した「木材を使わない」ボディ構造を採用
Eura Mobilの最大の特徴は、独自の接着技術を用いた「Eura Mobil Sealed Structure(密封構造)」にあります。フレームに木材を使用しない特殊な接着工法を採用することで、高い剛性と、経年劣化に強い圧倒的な耐久性を実現しました。

この工法により、接合部からの浸水を防ぐとともに、長期間にわたって新車時のような静粛性と快適性を維持することが可能です。10年、20年と使い続けることを前提としたドイツのクラフトマンシップがここに結実しています。
異次元のアドベンチャー性能「Xtura(エクストゥーラ)」
今回の出展における最大の目玉となるのが、本格派4×4オフロードキャンピングカー『Xtura』です。同モデルは、従来のキャンピングカーの限界を超えた「自立性能」を誇ります。330Ahの大容量リチウムバッテリーに加え、高性能ソーラーパネル2枚、3kWインバーターを標準装備したことで、インフラの整っていない秘境や災害時においても、電力を自給自足することが可能です。

オフグリッド・システムを採用。また、特殊な断熱構造と強力なヒーターシステムにより、氷点下20℃という極寒の地でも、車内では普段通りの半袖で過ごせるほどの暖かさを保持。過酷な冬の北海道や高地での長期滞在を可能にします。
メルセデス・ベンツ スプリンターをベースにした圧倒的走破性
ベース車両には、世界中で信頼されるメルセデス・ベンツ・スプリンターを採用。強力な4WDシステムとオールテレインタイヤ、さらに岩場や障害物から車体底部を保護するスキッドプレートを備えています。「舗装路の終わりが、旅の終わりにならない」。そんな自由を、このXturaが提供します。

妥協なき居住空間と最新デバイス
インテリアは、ドイツらしい質実剛健さとモダンなラグジュアリーが融合しています。人間工学に基づいたワークトップ、ガスとIHを使い分けられるハイブリッドコンロなど、旅先での料理を格上げする設備が揃います。また、寝室には、体圧分散に優れた「7ゾーン・コールドフォームマットレス」付きのシングルベッドを配置。冒険の最中でも、5つ星ホテル並みの休息を約束します。

ラグジュアリー・キャブコン「Activa One 650 HS」
ファミリーや長期滞在を重視するユーザー、あるいは贅沢な二人旅を求める層に提案するのが、機能性と収納力を極めた『Activa One(アクティバ・ワン)650 HS』です。バンクベッド(運転席上部)に縦向きのシングルベッド2台を配置する革新的なレイアウトを採用。目的地に到着した瞬間、面倒なベッドメイクをすることなくすぐに横になれる「常設」の利便性は、移動の疲れを癒やすための最大の贅沢となります。

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