焚き火の炎を眺める時間は、アウトドアにおける最大の醍醐味です。しかし、従来の薪や炭を使うストーブは、煙や臭い、後片付けの煩わしさから、使用場所が野外に限定されるという大きなハードルがありました。
岡山県を拠点とするアウトドアブランド「mind(マインド)」は、この「炎のある暮らし」をもっと身近に、もっと自由に楽しむための答えとして、バイオエタノール燃料を採用した「アイロンストーブmini」を開発。2026年4月入荷分の予約販売を開始いたしました。
コンパクトなボディからは想像できない圧巻の高火力と、煙・煤が発生しないクリーンな燃焼性能。キャンプサイトのテント内(※要換気)はもちろん、都市部のマンションのベランダやリビングの卓上まで、「炎」を日常のインテリアとして持ち込む、全く新しいライフスタイルギアの誕生です。
忙しい現代人に贈る「一息つくための道具」
mindが掲げるミッションは、「炎のある時間」を“身近で気軽に楽しめる道具”として提案することです。現代社会において、火を扱う機会は劇的に減少しました。しかし、火の揺らぎには人の心を落ち着かせる効果があると言われています。「アイロンストーブmini」は、単なる暖房器具や調理器具としての枠を超え、忙しい日常の中でふと足を止め、ぬくもりを感じるための「心のインフラ」として設計されました。

設置工事や煙突が不要で、置くだけで完成するプライベートな暖炉。それは、自分へのご褒美としての「静寂」を提供するための道具なのです。
「アイロンストーブmini」が実現した4つの革新
① バイオエタノールによる「クリーン燃焼」の衝撃

最大の進化点は、燃料に植物由来の「バイオエタノール」を採用したことです。これにより、燃焼時に煙や煤(すす)がほとんど発生せず、特有の嫌な臭いも極限まで抑えられました。室内で使用しても壁紙を汚す心配がなく、テント内でもクリーンな空気を維持しながら暖をとることが可能です。
② コンパクト設計×圧巻の高火力

「mini」の名を冠しながらも、その火力はタフ。五徳を備えた本体構造により、観賞用としてだけでなく、お湯を沸かしたり、シェラカップでの簡単な調理もスムーズに行えます。キャンプテーブルのセンターに置けば、暖をとりながら温かい飲み物を楽しむ、贅沢な「卓上暖炉」へと早変わりします。
③ 面倒な準備・片付けを「ゼロ」に

薪ストーブのように薪を割り、火を熾し、最後に灰を処理する必要はありません。燃料を注いで着火するだけ。消火も蓋を閉じるだけで一瞬です。この圧倒的な手軽さが、これまで「準備が面倒で火を避けていた」層からも支持される理由です。
④ 安全性と機能美の両立

岡山県での製造ノウハウを活かした安定燃焼設計により、不安定な火力の変動を抑制。美しく立ち上がる炎の揺らぎを、安心して長時間眺めることができます。無骨ながらも洗練されたアイアンの質感が、どんなインテリアやキャンプギアとも共鳴します。

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