ソフトクーラーの「未使用時はコンパクト収納が可能」という特徴を持ちつつ、保冷機能も抜群なLOGOSの「ハイパー氷点下クーラー」。根強いファンも多い定番アイテムですが、LOGOSのブランド設立40周年を記念した数量限定デザインが2025年12月11日から発売されています。
アウトドアの老舗ブランドが40周年
LOGOSといえば、ファミリーやビギナーに優しいキャンプ&BBQ用品、アパレルを展開する、日本の代表的なアウトドアブランドのひとつ。
「海辺5メートルから標高800メートルまで」をブランドポリシーに、大人から子どもまで、家族みんなが気軽に自然と触れ合える製品を提案し続けています。
そんなLOGOSは、2026年でブランド設立40周年を迎えます。これを記念し、LOGOSの人気定番アイテム「ハイパー氷点下クーラー」から特別デザインのLIMITEDモデルが登場。
クラシック感のあるオリジナルロゴデザインとナチュラルなカラーリングで、フィールドにもインテリアにも馴染むデザインが特徴です。

ソフトクーラーなのにアイスが溶けない驚異の保冷力
「ハイパー氷点下クーラー」の特徴のひとつは、その圧倒的な保冷能力。別売りの「氷点下パック-16℃」と併用することで、ソフトクーラーでありながらハードクーラー並みの保冷力を発揮します。
アイスクリームを溶かさずに保存できる時間は、XLサイズで約7時間、Lサイズで約11時間、Mサイズで最大13時間。条件次第ではさらに長時間の保存も可能です。冷凍食品の長時間保存もできるので、夏のキャンプやBBQ、部活動で食品冷たいデザートや飲み物を楽しみたいときに頼りになります。
クーラー内には、氷点下パックや市販の保冷剤を固定できる専用ホルダーも付属。保冷剤がずれることなく、効率的に冷やし続けることができます。


使わない時は折りたたんでコンパクトに収納
「ハイパー氷点下クーラー」のもうひとつの大きな特徴が、収納性。使わない時は折り畳んで超薄型に。ハードクーラーのように収納場所に困ることなく、家の隙間や車のトランクに省スペースで保管できます。
折り畳み時はジッパーで薄型状態を固定できるので、形が崩れたり不意に広がるストレスもありません。使用する時はジッパーを開けて横に広げればOK。持ち運びには長さ調節可能なベルトが付属。肩にかけて運ぶこともでき、移動もラクラクです。


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