おしゃれな家づくりに欠かせないインテリアとして、アガベや塊根植物、ビカクシダといった「珍奇植物(ビザールプランツ)」の人気が高まっています。しかし、共働きの家庭を中心に室内育成での日照不足や水やりの手間といった問題が表面化しているようです。
そこで、アウトドアブランド「DOD」を展開していることで知られるビーズの趣味グッズブランド「BIBILAB(ビビラボ)」が、植物育成をサポートする専用ギア「植物育成ライトスタンド・ソロ LPA-P250」を発売しました。わずかなスペースで健やかな育成と美しいディスプレイを両立し、問題を解決してくれる新製品の魅力をご紹介します。
成長に合わせて高さを変えられるアームで徒長や枯死リスクを軽減
個性的な姿で存在感を放つビザールプランツですが、窓からの光が届かない部屋では日光不足による枯死や、徒長による型崩れのリスクが伴います。新しく登場したスタンドは、市販の植物育成ライトを取り付けられるE26金口対応のライトソケット付きアームを搭載。植物の種類や成長度合いに応じて高さを調節し、ベストな照射距離をキープできます。

お気に入りの植物へ上から光を当てる構造は、ライトがまるでスポットライトのような効果を生み出します。お店のディスプレイのように特別な一株の魅力を最大限に引き立て、暗い部屋でも美しい緑を保てる環境を簡単に構築できます。
部屋を汚さず根腐れも防ぐ通気性抜群のベースと便利なトレー装備
室内育成でハードルになりがちな毎日の水やりも、スタンドの上でスマートに完結します。鉢を置くメッシュ台座の下部には、専用の水受けトレーを標準装備。わざわざ別の受け皿を用意したり、水場やベランダへ重い鉢を移動させたりする手間を省き、じょうろを使って直接水を与えられます。
床を水浸しにして掃除をする面倒を減らし、植物育成の負担を大幅に軽減する頼もしい設計です。メッシュ台座は通気性にも優れており、大切な植物の根腐れを防ぐ効果も期待できます。

狭い空間に置きやすいコンパクト設計と壁掛け植物対応フック付属
本体は幅32cm、奥行き34.5cmというコンパクトなサイズで、約35cm四方のわずかな隙間さえあれば設置可能です。高さこそ91cmありますが、狭いマンション暮らしで置き場所に悩む方にも最適なプランター台となっています。ガタつきを防ぐ水平アジャスターを備え、落ち着いたマットブラックの塗装がどんな部屋のテイストにもお洒落に馴染みます。

鉢植えだけでなく、ビカクシダやエアプランツなどの吊り下げ植物に対応する耐荷重2㎏の専用ハンガーフックも付属しています。植物を意図した向きで綺麗に見せるため回転止めのバーを備えており、サイズに応じて掛け方を真っ直ぐと斜めの2パターンにアレンジ可能。植物を健やかに育てながら、自分好みの美しい空間を作り上げてみてはいかがでしょうか。
■植物育成ライトスタンド・ソロ LPA-P250
・サイズ:幅32×奥行き34.5×高さ91cm (ライトソケット付きアームを含まない)
・耐荷重:メッシュベース10kg、ハンガーフック2kg
・適合確認済み育成ライト:BRIM SOL 24W / HaruDesign GL-A GK FtW ※ライト本体は別売り
・参考価格:10,400円(税込/オープン価格)
・製品ページURL:https://www.bibi-lab.jp/products/plants-series/lpap250/

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