ソトラバ

かかとが踏めるTevaのモックシューズに秋冬の新色。煩わしいテントの出入りも快適に

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


秋冬のキャンプやアウトドアで、足元の冷えやテントの出入りの際にもたつく靴の脱ぎ履きに煩わしさを感じたことはないでしょうか。そんなときに重宝するのが、1984年に世界で初めてストラップ付きスポーツサンダルを開発した「Teva(テバ)」のモックシューズです。

冬のアウトドアから日常までシームレスに活躍する定番モデル「ReEmber Camp(リエンバー キャンプ)」に、2026年の新色が登場しました。ダークトーンになりがちな秋冬の着こなしに、差し色として映える鮮やかなカラーバリエーションが加わっています。

脱ぎ履きラクラクで暖かく足に馴染む2WAYヒール構造

「ReEmber Camp」は足全体を包み込むようなキルティングアッパーが特徴です。調整可能なストラップにより足の甲をしっかりとホールドできるため、歩行時の安定感があります。

特に注目したいのは、かかとを踏んでスリッポンのように履ける「2WAYヒール」仕様。かかと部分にはフェルト素材が使われており、踏んでも型崩れせず、自然に元の形状へと戻るよう工夫されています。テントの出入りやちょっとした外出など、靴を脱ぎ履きする機会が多いシーンで活躍する機能です。

Tevaの2026年モデルサンダル

アウトソールにはグリップ力の高いラバーを採用し、未舗装路や濡れた路面での安定性にも配慮。表面は撥水仕上げが施されており、軽い雨や汚れを弾きやすくなっています。完全防水のレインシューズや本格的なトレッキングシューズではないため、大雨や深いぬかるみでの使用よりは、キャンプサイトでのリラックスタイムやタウンユースに適しています。

家族でお揃いを楽しめるサイズ展開とサステナブルな作り

今季の「ReEmber Camp」には、メンズ向けの「GOLDEN OCHRE/BROWN」やウィメンズ向けの「JUNE BUG/MYRTLE」といった色鮮やかな新色が追加されました。キッズモデルにも新色「LAPIS BLUE/ASPHALT」などが用意されており、重くなりがちな秋冬のコーディネートに軽快なアクセントを加えてくれます。

Tevaの2026年モデルサンダルの新色

機能面だけでなく環境への配慮もこのシューズの特徴です。アッパーには100%リサイクルポリエステルのリップストップ生地、ミッドソールには30%リサイクルEVA、アウトソールには50%リサイクルラバーを採用し、快適な履き心地とサステナビリティを両立しています。

ラインアップはメンズとウィメンズが各1万1000円、キッズモデルが8800円です。サイズ展開はメンズが25.0cmから30cm(0.5cm刻み)、ウィメンズが22.0cmから25.0cm(0.5cm刻み)、キッズが15.0cmから22.0cm(1cm刻み)となっており、家族でお揃いのアウトドアスタイルを楽しむこともできます。

冷え込む季節の足元を暖かく包み込み、脱ぎ履きのストレスからも解放してくれる「ReEmber Camp」。機能性とデザイン性を両立し環境にも配慮されたこの一足は、秋冬のアクティビティをより快適で身軽なものに変えてくれるはずです。本格的な寒さが訪れる前に、チェックしてみてはいかがでしょうか。

【詳しくはこちら】
◆デッカーズジャパン
tel.0120-710-844
https://jp.teva.com 
@tevajapan​(InstagramTeva日本アカウント)
@Teva_jp(Xアカウント) ​
@Teva_jp(Teva日本公式TikTokアカウント)​