渓流釣りのシーズンもいよいよ終盤に差し掛かりました。
YouTubeチャンネル『釣りよかでしょう。』で公開されている、解禁直後の渓流でヤマメを狙う様子を振り返り、残り僅かなシーズンを楽しむヒントを得ましょう。澄んだ水の音と鳥のさえずりに囲まれた、最高のアウトドア体験も癒やし度抜群です。
それでは早速清流ならではの世界に足を踏み込んでみます。
待ちわびた解禁日の川で小ぶりなターゲットと出会う
今回紹介するのは「禁止されていた釣りが遂に解禁されました!!」という動画です。この日、こだまさんとこうたさんは山の中の渓流へ足を踏み入れました。
渓流釣りには魚を保護するための「禁漁期間」があり、解禁日は釣り人にとって特別な日。過去にこの場所で思うような釣果が出なかった経験もあり、今回の釣行には強い期待が感じられます。
流れの緩い場所や岩陰を狙いながら仕掛けを投入すると、待望の反応がありました。釣れたのはヤマメです。銀色の体に斑点模様が入り、渓流魚らしい美しさ。サイズこそ小ぶりですが、透き通るような川で出会う1匹は、格別の癒やしを与えてくれます。

「やっぱりいたね」と、前回も釣れたポイントを的確に読んだこだまさん。その後、タカハヤもヒットし順調な滑り出しでしたが、小ぶりなサイズばかりでリリースが続きます。
大自然の中で満喫する至福の昼食とリラックスタイム
ヤマメを狙いながら上流へ進み、渓流沿いで昼食タイムとなりました。持参したガスバーナーでお湯を沸かし、カップ麺を作ります。いつもの一杯でも、自然の中で味わえば贅沢なごちそうへと変わりますね。
ノンアルコールビールにスルメイカ、アジフライなども広げ、せせらぎに耳を傾けながら心もお腹も満たされました。

幻の生け簀で訪れた力強い引きと大物の手応え
お腹を満たした後は再び釣りへ。ヒットはするものの、やはり小型のヤマメばかりで苦戦を強いられる展開となりました。
移動の途中で立ち寄ったのは天然わさびの自生地。わさびは清らかな水辺で育つ植物で、成長には長い時間がかかります。小ぶりでも香りが強く、自然の恵みを実感できる貴重な食材ですね。

その後向かったのは、大物が期待できる幻のポイントです。網が張られたコンクリート製の生け簀でした。仕掛けを投入すると、それまでとは違う力強い引きが伝わります。釣り上げたのは、まるまると太ったヤマメ。結局、この場所で釣れたのは1匹だけでしたが、最後に大物の手応えを味わい、渓流釣りを満喫した1日となりました。

動画のコメント欄には「渓流釣り待ってました!」「景色と水の音が最高」「冬期間特有の魚体のサビも取れていて綺麗な山女魚ですね」といった声が寄せられました。
ヤマメは地域によって釣ることができる期間は異なりますが、概ね1年のうち3~9月にかけて楽しむことができます。ピークは5~6月といわれ、9月は産卵期を控えて動きが渋く釣りづらくなる一方、成長した大物を狙える時期でもあるため挑戦し甲斐のある時期とも言えます。自然と釣りの魅力が詰まった動画を視聴して、今シーズン最後の渓流釣りへ出かけてみてはいかがでしょうか。
【出典】
『釣りよかでしょう。』
https://www.youtube.com/@yoorai0121

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