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茨城の予約困難なおしゃれキャンプ場へついに宿泊! 60代女性と愛犬3匹で絶景湖畔のソロキャンプ

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


60代の女性キャンパーYORIKOさんが運営するYouTubeチャンネル『Kaiholo camp by YORIKO』。今回紹介する動画では、湖畔の絶景を望む場所で愛犬3匹とソロキャンプを楽しむ様子が公開されました。予約が取れないことで知られる茨城県の湖畔のキャンプ場で、どんな時間を過ごしたのでしょうか。

希少な汽水湖涸沼のほとりで車を横付けできる電源サイトへ

愛車のキャンピングカーを走らせてやってきたのは、茨城県東茨城郡茨城町にあるキャンプ場「Hillbilly Camping」です。ここは海水と淡水が混じりあう全国的にも希少な汽水湖の涸沼(ひぬま)湖畔にあるうえ、都内から90分ほどでアクセスできる利便性のよさから予約困難なキャンプ場として知られています。

涸沼はヒヌマイトトンボなど希少動植物の生息場所で、アウトドアや水上スポーツを楽しむ人が県外からも訪れる人気のスポット。YORIKOさんも今回やっと予約が取れたそうで、目の前に広がる景色に「すごいビュー!」とテンションが上がります。

茨城県「Hillbilly Camping」最前列テントサイトからの眺め

YORIKOさんが予約したのは、そのまま車を横付けできる電源付きのテントサイト。砂利で整備されたサイトのすぐ目の前には涸沼が広がる絶景ロケーションです。愛犬たちに見守られながら手早くテントの設営を終えたYORIKOさんは、さっそく施設内の散策へ。

全8区画に詰まった充実設備と焚火で味わう塩ラーメン

Hillbilly Campingは全8区画の小さなキャンプ場ですが、きれいな水場に独立したシャワーとトイレが完備されています。また、ゆっくり身支度を整えたい女性にうれしいドレスルームも。グループでの利用は最大3名までと決められており、ソロや少人数で落ち着いて過ごしたい人に向いたキャンプ場です。

さらに、管理棟の売店にはさまざまな食料やキャンプグッズが取り揃えられており、見ているだけでも楽しめます。しかも、一貫してすべてがおしゃれ。オーナーのセンスが光ります。

Hillbilly Campingの管理棟

夕方、焚火の準備をはじめるYORIKOさん。慣れた手つきで薪を割り、あっという間に火が付きました。実は、YORIKOさんが訪れた時には、各サイトに1かご分の薪がプレゼントされていました。かさばって重い薪がタダでもらえるのは、うれしいサービスですよね。

Hillbilly Campingに宿泊し、薪を運ぶYouTubeチャンネル『Kaiholo camp by YORIKO』のYORIKOさん

焚火の次は夕食の準備。今夜のメニューは塩ラーメンです。ブロッコリーとしめじをドボンと鍋に入れるだけのお手軽レシピも、キャンプの醍醐味。愛犬たちから熱い視線を送られるなか、アツアツ塩ラーメンを堪能するYORIKOさんでした。

愛犬に見つめられながら夕食をいただくYouTubeチャンネル『Kaiholo camp by YORIKO』のYORIKOさん

快晴の朝に見学したコンテナハウスと全18サイトへの拡張計画

翌朝は快晴。湖面に反射する青空がとても美しい朝です。YORIKOさんは、愛犬たちとひと通り遊んでから手際よくテントを撤収し、場内にあるコンテナハウスのチェックへ。

Hillbilly Campingには大人なら3名まで、中学生以下の子どもを含む家族なら4名まで泊まれる、エアコン付きのコンテナハウスもあります。「今度、宿泊してみたいなぁ」と次回への期待を膨らませるYORIKOさん。名残惜しさを感じつつ、キャンプ場を後にしました。

Hillbiliiy Campingのコンテナハウス

視聴者からは「まるで異世界という感じでとってもステキ」「素晴らしいキャンプ場でしたね!」「とてもお洒落で設備も充実していて、湖畔の開放感と静けさもあり大人のキャンプ場って感じ」などのコメントが多数寄せられています。

そのHillbilly Campingでは、現在拡張工事が進められています。湖畔の最前列にテントサイトが5区画増設されるほか、トレーラーハウスサイトに、柵で囲まれリードなしで過ごせるドッグフリーサイトまで整備され、全18サイトになる予定だとか。公式サイトで情報をチェックしながら、気ままにおしゃれにソロキャンプを楽しむYORIKOさんを、ぜひ動画でご覧ください。

【今回宿泊したキャンプ場】

Hillbilly Camping(ヒルビリーキャンピング)

・所在地:茨城県東茨城郡茨城町中石崎不動下178-1
・アクセス:北関東自動車道 茨城町東ICまたは水戸南ICから車で約12分
・サイト:テントサイト5区画(全サイトAC電源付き、サイト内に車1台駐車可)
     コンテナハウスサイト3区画(エアコン・冷凍冷蔵庫付き)
・料金(1泊・税別):テントサイトは平日4500円、土曜・祝前日7500円
          コンテナハウスサイトは平日7500円、土曜・祝前日1万3500円(大人2名+子ども2名+車1台の基本料金)
・人数:テントサイトは1サイト最大3名(子ども連れの家族は5名まで)。コンテナハウスサイトは1部屋最大4名
    グループでの利用はサイト数にかかわらず最大3名(中学生以下の子どもは数えず、親子の場合は要相談)
・チェックイン:テントサイト12時~17時、コンテナハウスサイト14時~17時/チェックアウト:11時まで
・定休日:毎週火曜日(月曜の宿泊、火曜のチェックアウトは可)
・ペット:同伴可(コンテナハウス内ではケージを持参し、ケージ内で過ごす)
・シャワー:5分100円(税込)
・予約:公式サイトのLINE予約から(受付状況は公式サイトで確認)

※料金などの情報は2026年11月時点の公式サイト掲載内容です

【出典】
『Kaiholo camp by YORIKO』
https://www.youtube.com/@kaiholocamp