キャンプや車中泊、そして万が一の防災備蓄として、いまや定番となりつつある大容量のポータブル電源。しかし容量に比例して本体が重くなるため、いざというときの持ち出しや普段の移動がおっくうになりがちという悩みを抱える人も多いのではないでしょうか。
そんな「重さ」というポータブル電源最大のハードルを軽減する新モデルが登場しました。ポータブル電源ブランドのBLUETTI(ブルーティ)が、従来モデルから軽量化を実現した新モデル「AORA 200 V2」の予約販売を開始しています。
出力2200Wを維持して従来機より約4kgのダイエット
「AORA 200 V2」は、本体設計を見直すことで約20.2kgという重量を実現しました。従来モデルと比較して約4kg、16%以上の軽量化を達成しています。いっぽうバッテリー容量は2080Whへと拡大し、さらに定格2200Wの高出力と6000回以上のサイクル寿命を備えています。

これによりキャンプや車中泊での持ち運びはもちろん、自宅での日常使いや防災・停電対策など、さまざまなシーンでより扱いやすくなりました。

従来機より大幅に軽くなったものの、約20.2kgの重量があることには変わりありません。車への積み下ろし時などには負担がかかるため、自身の体力や運搬方法を事前に確認しておくことをおすすめします。
防災の相棒にふさわしい実績と価格維持で限定特典も
高額で大容量のポータブル電源を防災や車中泊の相棒として選ぶ際、メーカーの背景や安全性への取り組みは重要な判断材料となります。
BLUETTIは2011年の東日本大震災を契機にブランドとしての本格的なスタートを切りました。「安心の電力を、すべての暮らしへ」というビジョンのもと、いち早く安全性の高いリン酸鉄リチウムイオンバッテリー搭載モデルを発売するなど技術開発に注力しています。現在では120以上の国と地域で、350万人を超えるユーザーから支持されています。

希望小売価格は従来モデルから据え置きの23万8000円(税込)です。AC入力で最大1500Wに対応し、約1.7時間でフル充電が可能。合計9つの出力ポート(AC、USB-C、USB-A、シガーソケット等)を備えており、多彩な給電方法で複数の機器を同時に動かすことができます。
今回紹介した「AORA 200 V2」は、大容量モデル特有の重さという課題に対し、軽量化というアプローチで真っ向から応えた新モデルです。車中泊の快適化から万が一の備えまで、「とりあえず持っておく」ことが現実的になる心強い選択肢となるのではないでしょうか。

また、10月30日(金)までに対象店舗で予約すると、店舗ごとに異なる限定特典が用意されています。公式サイトではBLUETTIラジオ、Amazon店ではキャリーカート、楽天市場店およびYahoo!ショッピング店では2WAYクッションがプレゼントされます。さらに10月19日(月)までは「BLUETTI秋セール × Amazonプライム感謝祭」が開催されており、本機を最大55%オフの特別価格で予約することが可能です。
【詳しくはこちら】
◆BLUETTI
https://www.bluetti.jp

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