「キャンプに欠かせないアイテムは?」と聞かれたら、多くの方が「クラフトナイフ」と答えるのではないでしょうか。料理をしたり薪を準備したり、ときには着火剤を作ったり。その用途は幅広く、まさにアウトドアの万能な相棒です。
だからこそ機能性だけでなく、所有する満足感や手にした時のしっくりくる感覚にもこだわりたい。そんな方にぜひ知ってほしいのが、金物の町として名高い兵庫県三木市で生まれるブランド「FEDECA」。
伝統の技と現代のセンスをかけ合わせたブッシュクラフトナイフは、使うほどに愛着が湧く特別な一本。キャンプのクオリティをより一層高めてくれる逸品です。

多機能だからアウトドアでの料理が楽しくなる
「FEDECA」のブッシュクラフトナイフの最大の魅力は、なんといっても料理が楽しくなる、そのユニークなフォルムにあります。ハンドルと刃に絶妙な角度がつけられていることで、アウトドアナイフでありながら、まるで包丁のようなスムーズな押し切りができるようになりました。

厚さ5.6mmという頼もしいブレードは、硬いニンジンやジャガイモなどの根野菜、リンゴなどの果物のカットが驚くほどスムーズ。それでいて完熟トマトも崩さずに美しくスライスできる繊細さも持ち合わせています。
ブロックベーコンを厚切りにしたり、釣った魚を捌いたりと、野外での料理の幅がぐっと広がるはず。これ一本でアウトドアでの調理がもっとクリエイティブで、楽しいものになります。

薪割りから着火剤づくりまで焚き火をケア
このナイフの活躍の場は調理だけではありません。刃の断面は斧などにも使われるハマグリ刃(コンベックスグラインド)というタフな構造。鋭い切れ味とブレード全体の強度を両立させているので、ワイルドな作業にも向いています。

調理する前の焚き火の準備にもその性能をいかんなく発揮。拾ってきた枝に刃を当て、別の木で刃の背を叩く「バトニング」をすれば、力を入れずに安全に薪を割ることが可能。極厚ブレードならではの大きな魅力です。
また木を薄く削って作る着火剤「フェザースティック」作りも、鋭い切れ味だから驚くほどスムーズ。刃の背でファイヤースターターを擦れば、火起こしまでこの一本でコンプリートできてしまいます。

強靭な素材で硬軟とりまぜてスムーズにカット
この使いやすさを支える鋼材は高級刃物鋼として知られる「VG10」。サビに強く手入れがしやすいステンレスの長所と炭素鋼のような鋭い切れ味を両立し、実用性とメンテナンスの円滑さを兼ね備えています。

ハンドルは耐久性に優れた積層強化木7種類とウレタン塗装を施したマルチカラーの計8種類からチョイス可能。湿気に強く高い撥水性を持つ一方、質感がよく手になじみやすいという特徴を持っています。
標準装備のレザーシースは姫路レザー製で、使い込むほどに味が出る経年変化を楽しめるのもうれしいポイント。

純国産の安心感
そしてこのナイフは、刃からネジ一本に至るまですべてが兵庫県三木市の自社工場で作られた純国産。無料の刃研ぎサービスなど、買った後も長く安心して付き合えるサポート体制も万全です。
単なる道具ではない、アウトドアでの一生モノの相棒として。「FEDECA」のブッシュクラフトナイフを手に次のキャンプへ出かけてみませんか。
【詳しくはこちら】
■FEDECA(フェデカ)公式サイト
https://www.fedeca.com
■ブッシュクラフトナイフ(FEDECA)
https://store.fedeca.com/collections/bush-craft-knife

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