冬のアウトドアは、澄んだ空気と静寂が心地よく、格別な魅力があります。しかし、厳しい寒さは常に悩みの種。とくに、かじかむ指先では野外での細かい作業に影響してしまい、テントを設営したり調理したりする際に、もたついたりミスしたりしてしまうことも。
そんな冬のアクティビティを支えてくれる、新しい相棒が、ハックから登場した「分離型マグネット付きハンディウォーマー」。この冬のアウトドアシーンを、快適に過ごせること間違いなしの、あったかアイテムなのです。

スイッチオンから10秒で温もる驚きの速暖性
このハンディウォーマー最大の魅力は、なんといってもその驚異的な速暖性。スイッチを入れれば、わずか10秒ほどで心地よい熱がじんわりと伝わり始めます。
厳しく冷え込むキャンプ場の朝、テントから出た瞬間の冷気に身が縮みそうに。そんな時、すぐにこのカイロを握れば、指先からゆっくりと体が目覚めていくのを感じられるでしょう。
温度は弱(約45℃)、中(約50℃)、強(約55℃)の3段階で調整可能。氷点下に近い屋外では「強」、少し肌寒い室内やテント内では「弱」といったように、状況に応じて最適な温度を選べる柔軟性も備えています。
画期的な分離型マグネット設計で両手が自由自在に
この製品のユニークさは、その名の通り「分離型」であること。本体は中央から二つに分かれ、それぞれが独立したウォーマーになります。これにより、コートの両ポケットにひとつずつ忍ばせれば、両手を同時に、しかも均等に温めることが可能です。

さらに、内蔵されたマグネットで合体させれば、ひとつの両面発熱カイロに早変わり。冷えた首筋や腰にそっと当てれば、じんわりと伝わる温もりが、筋肉の緊張を和らげてくれます。友人や家族と片方ずつシェアして、一緒に温まるのもおすすめ。


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