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光を遮る「かぶる日傘」という新発想! 両手が空いて体感マイナス4度は夏フェス最強の帽子では?

楽しい外遊びはソトラバで。アウトドアWEBメディア Soto Lover


夏のキャンプやフェスにおいて、強烈な日差しから身を守る対策は欠かせません。しかし、日傘を差すと両手が塞がってしまい、テントの設営や荷物の運搬、子どもと手を繋ぐといったアウトドアでの活動が大きく制限されてしまうと悩む人は多いのではないでしょうか。

両手を自由にしつつ日傘と同等の遮光効果を得たい方におすすめなのが、アウトドアブランドのQUICKCAMP(クイックキャンプ)から登場した「かぶる日傘」とも言える新作のハットとキャップです。

夏の屋外アクティビティで強烈な日差しからフェイス周りを守り、日焼けや熱中症を防止するだけでなく、熱や紫外線を「遮断する」という高機能を備えた帽子の実力と、実用的なメリットについて詳しく解説します。

クイックキャンプ×老舗傘メーカーの共同開発に東レの高機能素材

QUICKCAMPが共同開発のパートナーとして選んだのは、1896年創業の老舗傘メーカーであるオーロラ株式会社です。両社のノウハウを融合させることで、帽子でありながら本格的な日傘と同等の高いスペックを実現しました。

生地には、東レ株式会社が開発した特殊三層構造の「サマーシールドⓇ」が使われており、遮光率とUVカット率がともに100%という圧倒的な性能で、太陽からの光を徹底的に遮断してくれます。さらに遮熱効果にも優れており、未加工の生地と比較した場合、体感温度が4度低くなる効果も備えています。

東レの特殊素材「サマーシールド」を採用したクイックキャンプのサマーシールド遮光日傘ハットには、体感温度を4度下げる効果があることがサーモグラフィでわかる

日常の延長で手軽にアウトドアを楽しめるアイテムづくりに長けたクイックキャンプと、日傘づくりでサマーシールドの特性をよく理解しているオーロラがコラボすることで、単に日差しを防ぐだけの一般的な帽子とは一線を画す製品に仕上がったと言えます。

用途で選べる2つの形状とカバンに収納できる優れた携行性

サマーシールドを採用した帽子は、用途や好みに応じて選べる2つの形状が用意されています。

一つ目の「サマーシールド遮光日傘ハット」は、11cmのワイドなつばが特徴です。顔周りから後頭部まで広い範囲を強い日差しから守り、より日傘に近い安心感を得られます。カラーバリエーションはアイボリーとブラックの2色展開で、税込参考価格は7990円です。

クイックキャンプのサマーシールド遮光日傘ハットは後頭部を大きく保護する11cmの幅広つばも魅力。写真のカラーはブラック

二つ目の「サマーシールド遮光日傘キャップ」は、スポーティーなデザインでアクティブに動くシーンに最適です。カラーはブラックのみの展開で、税込参考価格は5990円となっています。

クイックキャンプのサマーシールド遮光日傘キャップ。カラーはブラックのみの展開

どちらのモデルにも専用の収納袋が付属しており、使用しない時はコンパクトに折りたたむことが可能です。カバンやリュックに忍ばせておけば、天候の変化や日差しの強さに合わせてサッと取り出して使うことができて便利です。荷物を増やしたくないアウトドアにおいて、高い携行性は大きな魅力といえます。

傘禁止のスポーツ観戦やキャンプ設営を劇的に変える利便性

遮光日傘ハットやキャップは首の後ろを覆う専用のシェードを備えていないため、首周りの日焼け対策は別途必要になります。しかし、近年は首元に冷感タオルを巻いたり、ネッククーラーやポータブルファンを取り付けたりするスタイルが定着しており、シェードが付属しない点は大きなマイナス要素にはなりません。

むしろ注目すべきは、日傘レベルの遮光性を保ちながら完全に両手が空くという圧倒的なアドバンテージです。テントの設営などキャンプでの作業はもちろん、安全上の理由から傘の使用が禁止されている野外フェスやスポーツ観戦の会場において、周囲の迷惑にならずに直射日光を遮断できる機能は極めて有効です。また、混雑した街中でのショッピングにも最適です。

体感温度が4度下がるクイックキャンプの帽子「サマーシールド遮光日傘ハット」 写真のカラーはアイボリー

厳しい暑さが予想される夏のレジャーにおいて、顔周りの熱と紫外線を強力にカットするQUICKCAMPの新作ハットとキャップは、アウトドアを安全かつ快適に楽しむための強い味方となりそうです。

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